2008年10月27日

晴れのち雨

今日の天気は、私の味方!(笑)。

◆土曜日・・・石膏の買出し
◆日曜日・・・石膏型制作、まだ温かい内に彫刻・出来上がった石膏型で早速制作・土10kg使用
 ☆本当は、すぐに作ったばかりの石膏型は使わないほうが良いのだけれど、私の休日は、土日月しかないので、この掟は無視(笑)。
◆月曜日(今日!)・・・制作した作品に化粧を掛ける。
 ☆午前中は暑いくらいの晴天で、化粧がサッとひいてくれて、お日様にアリガト!
 ☆白化粧の乾燥具合を見ながら、陶房の清掃と模様替え。
  井戸茶碗の土を準備。
 ☆夕方、。陶房内の仕事のみになる。高台の削りと仕上げ。
 ☆化粧掛けした作品を乾燥棚に移動し、削りで散らかった陶房を再び清掃。

後は、ゆっくり乾燥させて生掛けで焼成♪
安心して、明日からまたバイトに行けます。

週のうち、三日間しか陶房に籠もれない今の私。
バイトは一日8時間労働。
本職の陶芸は一日12時間労働もざらにある。
(あちこち痛いですが・・・私には【テーピング】という強い味方もアル!)

自分の集中力に乾杯!
一日一食+コーヒーでもつ体力にも乾杯!(半涙)
楽しくなければ続けられないような過酷な陶芸労働。創作の楽しさに乾杯!(やけくそ・笑)
化粧土を掛けるタイミングの時だけ晴天!にも乾杯!


ね?
今日のお天気は私の味方でした!

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posted by 丸山 陶李 at 19:51 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年10月20日

石膏型打ち成形

個展会期中なのに、次回の窯焚きのため、急ピッチで制作しています。

井戸茶碗?

いいえ、違います。(笑)

大井戸茶碗は、よっぽど体力・気力ともに充実していなければ形にならないツワモノです。
機が熟すのを待ってロクロに向かいます。


不思議なもので、「よし!今日は井戸茶碗を挽ける」という日があるのです。

現在、開催中の個展には粉引の作品で、カフェオレボウルと楕円皿を出展していますが、個展の追い込みの時期から、石膏型による型打ち成形に凝っています。

もちろん、石膏型は自作です。
石膏も陶芸と同じく、タイミング勝負で、作り始めたら容赦なく次の段取りが待っています。

石膏型が温かいうちに、型に彫刻も入れていきます。
後始末をしなくちゃ!と陶房を見渡せば、リューターと石膏カンナで削った削りカスが雪のように山積している状態になり、自分の足もむやみに動かせません(涙)。
もちろん、愛犬も出入り禁止です。

昨晩は、髪の毛・頬・肩・腕・手指そして勿論、陶房も石膏祭りになりました(謎)。

石膏型による作品は、十一月から東京のあるお店からオファーがあり、手頃な食器を中心に制作しています。

茶陶と食器制作の両輪ですが、どちらも好きです。楽しく仕事が進んでいます。

パソコンに向かう時には、釉薬の調合をいろいろ考えています。
黄瀬戸・黒釉・白釉と頭のなかは、釉薬の調合を考えて忙しないようです(笑)。

お店に納入する予定の、石膏型で型打ち成形した黄瀬戸の作品と粉引の作品(乾燥中)

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キムチの空容器から作った石膏型
・・・・・・捨てる前に考えよう!再利用(笑)

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昨日のカルチャーセンター「癒やしの陶芸」には、新規入会者が二名。なんと、一人は小学生の女の子!

「この子、陶芸家になりたいって言うんです」

というお話を、お母様から聞いて、
「とうとう!」「ついに!」「女流陶芸家志望者が来た!」
というような感じでした(笑)。
私が陶芸家になりたい、と初めて陶芸家という存在を知ったのは中学生の時でした。
ホームページで私のプロフィールに目を通している受講生の一人から、
先生より(陶芸家を志したのが)早いじゃん!
とツッコミ(笑)。

初めて本格的に作陶するのに、次に必要な作業に必要な動作が、スムーズに且つ自然にでてくるので、受講生の皆さんも、驚いていました。楽しみです。

こどもの夢は、壊しちゃいけません。
「陶芸家は食べていけないから、やめたほうが良いよ」
とは、言いませんでした(笑)。

そして私は、明日からは、またバイト・・・。
次の土日の作陶を楽しみに、頑張ります♪


posted by 丸山 陶李 at 16:05 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年09月23日

個展へ追い込み

10月の個展・DM画像が届きました。(9/24追加です)
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DM画像は鼠志野八角鉢

先週は、
体調を崩した中で、生徒さんの作品展/搬入/搬出と体を動かしたのは、しんどかった(涙)。
精神的にも「マイッタ!」と感じる事も重なっていた。
重なり過ぎです。神様!。。。)

薬で意欲を高め(オリンピックのドーパミンかっ・笑)、なんとか先週まで気力をもたせてきた状態は、あまり良好とは言えない。

生徒さんのブログに、初の作品展を終えて、の感想が書かれているのを読んで、
「先を見て物事を運んで行く、それが私の役割だったんだな。
みんな見えていない部分が大きかったんだな。でも共同で何かをやり遂げる機会として、展示会をやれて良かった。」
と感じた。

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◇作品展、無事終わる
(カルチャーセンター受講生のブログより)
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先日お知らせした陶芸教室の作品展(『そごう通路展』)ですが、昨日、無事成功裏のうちに最終日を迎えました。そごう柏店と読売文化センターの方には会場の件でお世話になりありがとうございました。

急遽決まったこともあるかも知れませんが、展示するテーブル等備品類の搬入から始まって会場設営、作品展示、そして終わった後の片付け・搬出とほとんど自分たちが直轄で作り上げた感があります。

陶李先生はもちろん、会場のポスター作りに尽力されたNさん、各コーナーのタイトルを作られたKさん、現場で細かな配置やディスプレイをしてくれたWさん、センターと現場の調整をしてくれたSさん、そしてあまり表には出ませんでしたが裏方として会場設営を担当した男性陣等、各人がそれぞれの役割分担を果たした充実感が感じられました。一つの目的に向かって共同作業をすることで、貴重な時間を共有し、教室の先生と生徒たちの一体感が、さらに強くなったように感じます。

始める前は作品が集まらず、作品展の形にならないのではないかと心配していましたが(陶李先生を除いては)、ふたを開けてみると暗に諮らず、予想をはるかに上回る作品(量・質とも)が集まり、想定していたスペースではとても収まらず、当初の計画を大幅に上回る展示会を開くことができました。

並んだ作品を一つ一つ見てみると、それこそ多種多彩、作った人の個性や技量(習得期間にもよりますが)、そして陶芸に対する熱意と感性が伝わり、疑心暗鬼(少なくても私は)のうちに始め・進めた『通路展』ですが、陶李先生の積極的な姿勢に引っ張られながらも、「開いて本当に良かった」と感じることのできた作品展でした。

昨日は16時からの後片付けにちょうど間に合い、片付け作業に参加することができました。本当に最初から最後までを自分たちで作り上げた『通路展』に参加でき、「良かったな」というのが実感です。

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10月10日(金)より個展ですが、
50点近くの作品は、すでにあるものの、
「食器」が、ほとんど在庫がない状態なので、
個展への追い込みは、食器制作になりました。


でもね、みなさん・・・。
作陶するシアワセを、つくづく感じました。
アルバイトしながら、陶芸を続けてきましたが、
やはり、陶芸だけに没頭できたら、どんなにシアワセかと、土に触れ、表現する喜びをシミジミ感じました。


「あ〜!し・あ・わ・せ」
って思いながら、作陶しました。

今回の画廊をご紹介いただいた、陶芸家の田崎宏さんにも、
そして、画廊主の気持ちよい応対にも、
(食器が間に合わないので、個展会期中に、窯焚きし、追加で作品を送る予定です。)本当に感謝です。

昨日・今日と寸暇を惜しんで土を練り、轆轤に向かい、印花を刻み、削りや仕上げの作業をしてきましたが、
腰は痛くなるし、体は悲鳴をあげても、
この喜びが、こんなに幸福感を与えてくれるとは、今まで考えもしませんでした。

個展も追い込み(間に合うのか???)
乾燥棚に移した、昨日・今日と制作した食器を少し紹介します。

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10月の個展については、
ホームページのトップと、ブログに詳細を紹介しています。
応援よろしくお願いします。

posted by 丸山 陶李 at 18:07 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年07月14日

心は草に

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「時ならず客の来らば点前をば

      心は草にわざをつゝしめ」


不意の来客には、ご馳走の方法もないし、さりとて万事粗忽にしては失礼になる。
そこでせめて点前だけは、十分慎んで丁寧にして、客をもてなせよ、と教えている。・・・井口海仙著「利休百首」より

「心は草に」とは、突然訪れたことに恐縮する客に対して、そのような気持ちを抱かせぬよう、打ちとけて客に接するようにせよ、ということ。打ちとけた中に、点前だけは丁寧にする、ということは難しいことにも思えますが、

恐縮する相手に対して、そのような気持ちを抱かせぬようにする配慮が身につけられたら、と思います。

盛夏のお茶を点て、庭の槿一輪を前に、ひとりお茶をいただきました。どのような道であっても、道に秘められた礼儀作法というものは、人に対する思いやりが根底にあるようです。

白い槿の花一輪が、そっと涼を届けてくれ、美味しい一服をいただくことができました。

昨日の来客をお迎えした際に活けた槿です。
今日は、しぼんでしまったので、もう一輪切って楽しませてもらいました。

三島手茶碗
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井戸脇茶碗でも一服。梅の甘酢漬けを鼠志野角皿に・・・。
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posted by 丸山 陶李 at 17:12 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年07月07日

枇杷づくし

庭の枇杷の木。
今年、やっと枇杷の実を収穫できました。

枇杷の実に袋掛けをしないと鳥さん達がミンナ食べちゃうんですね。

そしてもう一点学びました。
袋掛けをする前に、大粒の枇杷を収穫するために、摘果作業をしなければならなかった、ということを。

来年は、摘果作業もして大粒の枇杷の実を収穫しようと思います。

引越してきて毎年、鳥さんの好物、カナブンの好物の枇杷の実は、格好の餌となっていましたが、今年、初めて収穫しました。

我が庭の枇杷の実。とても甘くて、茂木枇杷に匹敵する美味しさ。
鳥さんが狙うはずでした(笑)。

ということで、たわわに実った枇杷の実を陶器にアレンジしてみました。

李朝・黒高麗徳利
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陶李作・刷毛目徳利
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陶李作・堅手徳利
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陶李作・黒高麗扁壷
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陶李作・粉引扁壷
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陶李作・鉄釉銚子
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陶李作・井戸茶碗
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※この井戸茶碗は、私の作の中で一番枇杷色を呈しているものですが、本物の枇杷の実では枇杷色に隠れてしまいます。

陶李作・志野鎬一輪挿
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posted by 丸山 陶李 at 17:55 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年03月16日

春!蹴轆轤初作品

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春・・・!
白梅が満開で、近よると良い香りが漂っています。
紅梅は、まだ咲き始め。

庭にも、春を告げる花々が彩りを添えてくれるようになりました。
お天気も良いし、心も晴れやかになります。
で、庭の花々を撮影しました。

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昨日設置した蹴轆轤で、茶碗を挽きました。
電動轆轤に慣れてしまった身体には、流れる時間が違います。
軽い音をたてて、蹴轆轤は回り、電動轆轤のモーター音がしない静かなひととき。

土殺しは、蹴轆轤では、かなりの重労働です。
右足で蹴り出し、左足で回転を持続させます。
失敗もありましたが、二個茶碗が残りました。
(初の蹴轆轤作品です)

posted by 丸山 陶李 at 16:59 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年03月15日

旅茶碗・講座・蹴轆轤

昨年の銀座・教文館エインカレムでの個展。
ご来廊いただいた女性のお客さまから、「黒い蒔絵の施された茶箱」に合わせて
粉引旅茶碗の、ご注文をいただいていました。

ようやく、先週の窯焚きで六点、窯出ししましたが、一点は見込みに亀裂が入り没。
他の五点の中から、お客さまにお選びいただくことになりました。

窯出しした旨を、お伝えするためにメールを出したところ、
お客さまの返信に嬉しい文を発見しました。

「 こういうものは、1年や2年くらいは待つのは当たり前。
待つ楽しみがあって、今まで幸せでした。」

この時代、スピードや効率が重視されがちな事象が多いので、
ことさら、お客さまの言葉が嬉しく感じられました。

昨年、他の方からのご注文で、まだ制作していないものがありますが、
待っていてくださる、お客さまに喜んでいただける作品を、なるべく早く
お届けしたい、と思っていますが、待てるお客さまからしか、注文を受けられない現状です。
そのような中で、待っていてくださった、粉引旅茶碗のお客さまに、
改めて感謝です。

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さてさて、今日は読売日本テレビの講座でした。
前回の講座で、「日本六古窯」について講義しましたが、
私・・・嘘ついてました(汗)。

「瀬戸・常滑・丹波・信楽・越前・備前」が正解ですが、
「常滑」を抜かして「美濃」、と話してしまいました(笑)。

今日の講義では、印刷した資料を生徒さんに配り、間違いを訂正しました。

毎回、講座の時に、何を話すか?決めてはいないのです。
その時、その時に講座に関連した内容の話をしているのですが、
講義の準備はしたことがありません。
今までの、自分の経験と学んできた中から講座の内容をピックアップして話しています。

準備もなしに講義で話せる事を、生徒さんに自慢していましたが(笑)、
今回は、思いがけず間違いを話してしまいましたので、反省です。

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もう一題。
昨年、注文した蹴轆轤ですが、ニスを塗り、ようやく今日、使えるようになりました。

コンクリートの原料を購入し、土台を作り、蹴轆轤の支柱を固定しなければ、
使えなかったのです。

蹴って回すわけですから、通常は床下に埋め込みますが、
床を掘るわけにいかず、苦肉の策で、
コンクリートをコンテナに流し込み、その土台に蹴轆轤の支柱をボルトで固定するということにしました。

無垢材の轆轤に、ニスを塗ったり、
コンクリートを流したり、コンテナで固めたり、コンクリートドリルで穴をあけたり、
鉄槌を新規に購入してボルトを打ち込んだり・・・と、正真正銘ガテン系の仕事が続きました(笑)。
長い道のりでした(笑)。

明日は、設置した蹴轆轤の試運転をしてみます。
これで、井戸茶碗を挽く予定です。

ようやく、「私の井戸茶碗」にも、
窯出ししたテストピースも調子よく、
先が見えてきて、春めいて暖かくなったし、絶好調の予感です!(爆)。
(と、言いつつも、気を引き締めて!と思っておりますが・・・。)

あ、蹴轆轤の後ろに、かすかに見えているのは愛犬フォルクスの後姿(笑)。

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posted by 丸山 陶李 at 21:57 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年03月10日

窯出し雑感

生徒作品を中心に窯焚きしました。
実は、まだ熱いんです(笑)
でも、気になる井戸茶碗のテストピース・・・・・!

軍手に皮手袋を重ねて、とりだしてきました。
う〜ん。課題であった生掛けでの釉とびはクリアしました。
そして梅花皮の感触も得ました。
釉薬の調合で、今回のテストピースでは、あるものを除いたのですが・・・
その除いた成分が、やはり「必要」だと痛感しました。

道のりは長いですが、ここまで掴んだものを是非、作品として発表できるまで頑張ります。

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窯の一番上段に置いた、
80歳の生徒さんの作品。
窯変がでて、織部釉の上部がうすい辰砂の色になっています。
彫りこんだ葡萄の図柄も美しい。
とりあえず生徒作品を代表して一点掲載します。

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現在、生徒たちは大物制作に入っていますが、
その前兆として、この織部葡萄紋壺も、20センチの高さに近いかな。
まだ熱い作品を目にして、生徒さんの制作に打ち込む姿勢は、作品に表れてる、と感じ入りました。
他の皆さんの作品も、明日は見る事ができるでしょう。

こちらは、私の三島手十字紋茶碗。
ん〜。釉薬がテカリすぎてるな。
これも課題。

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posted by 丸山 陶李 at 22:33 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年02月18日

紅色と桜色、そして春

紅唐津茶碗
Beni-Karatsu-Tea Bowl(2006'09'12)
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2006年の窯出しでした。
この紅色の茶碗と、桜色の茶碗が並んでいるのを見た時、
私は、一瞬何事が窯の中で起こったのか?
と我が目を疑いました。

唐津の土に、長石釉の調合で釉薬を掛けただけだったのに、
窯の神様は、微笑みながら、こんな色を出してくれたのです。

桜唐津茶碗
Sakura-Karatsu-Tea Bowl(2006'09'12)
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下方、「桜唐津茶碗」は昨年の個展で、そして上方の「紅唐津茶碗」は先週、手元を離れていきました。

双子のような二つの茶碗が、春を待つ季節の中で、どのようにお茶を点てていただいているのか、紅と桜の色合いを思いだしています。

「冬来たりなば、春遠からじ」
今年も春は、そこまで来てくれているのですね。

来客から頂いた桜餅の、桜の香りがなつかしかった。

餅と言えば‥今日はmotivationがdownバッド(下向き矢印)
ついでに体調もdownバッド(下向き矢印)

皆さんは、どうやってmotivation上げます?

※「癒しの陶芸」クラスの皆さん、お約束の連絡用BBSとりつけました。ブログにリンクしましたので、ご活用くださいね♪
posted by 丸山 陶李 at 21:21 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2007年11月11日

蹴轆轤

茶碗を挽くのに使いたかった蹴轆轤を、注文しました。

小型なので、韓国で使った大きな蹴轆轤よりも、ずっと使い易く、上下ベアリングも入っているので回転させやすいと思います。

只今、愛媛県の制作者が、私の体に合わせて調節してくださっています。栂無垢材です。

待望の大井戸茶碗は、この蹴轆轤を使って制作したいと考えています。

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私の誕生日祝いに注文しました。
到着が楽しみです。

posted by 丸山 陶李 at 19:54 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品