2007年06月15日

陶李Mail-Magazine vol.45

■陶李Mail-Magazine vol.45■を発行しましたので
皆様にも、お知らせいたします♪

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銀座線A9出口

日比谷線A9出口

丸の内線C8出口

有楽町線8番出口

※入口は松屋通り沿い、銀座で一番古い回転ドアからどうぞ。奥のエレベーターで4階です。
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陶李Mail-Magazineは、年数回不定期に発行しております。

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こんにちは♪丸山陶李です。

梅雨入りも間近で、湿度の高い毎日となりましたが
皆さまお変わりございませんでしょうか?
陶李Mail-Magazine第45号をお届けいたします。

★丸山陶李個展2007のご案内★

・会期 6月20日(水)〜26日(火)
・場所 東京・銀座教文館エインカレム
・時間 10:00a.m.-20:00p.m.
   (最終日は17:00p.m.迄
    日曜日は13:00p.m.〜20:00p.m.迄)
・ギャラリートーク 23日(土)、24日(日)両日共pm4時から 

今年の個展は「母性」をテーマに作品を制作しました。

「母性」

   今も、これからも
   表現していきたいもの

   それは

   たくましさでもなく
   力強さでもなく

   すべてを包み
   すべてを赦す

   そんな母性です

   戦いや攻撃ではなく
   批判や挑戦でもなく

   すべてを包み
   すべてを赦し

   涙の中でも静かに微笑み続ける
   凛とした姿の
   大地のような母性です

また、鼠志野の作品や、新作の三島手の作品、聖書のテーマをとりいれた白花シリーズなど新作の数々です。
洋風の食器も、たくさん用意いたしました。
皆様のご高覧をお待ちしています。

なお今年の個展では新しい試みとして、23日(土)と24日(日)の二日間、
ギャラリートークを開催いたします。
作品について、制作についてお話させていただきます。
皆様からの質問にもお答えしたいと思いますので、是非いらしてくださいね♪

会場の教文館には、母校・恵泉女学園の銀座センターも6階にあります。
http://www.kyobunkwan.co.jp/EinKarem/eventtouri.htm
↑こちらに案内がございます。

JR有楽町駅、地下鉄丸の内線から銀座松屋・三越に向かうか、
地下鉄銀座線・日比谷線ですとA9出口をでると目の前です。
地の利の良いところですので、お誘い合わせの上お越しください。ご来廊をお待ちしております。

梅雨時の鬱陶しいひと時を、爽やかな空間と作品でお迎えしたいと思っております♪


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では陶李Mail-Magazine vol.45は、この辺で。
皆様、お健やかでありますようにと祈りつつ…


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┏┏┏     丸 山 陶 李 
┏┏  E-mail potter@touri.jp
┏   URL http://touri.jp
posted by 丸山 陶李 at 21:49 | TrackBack(0) | Gallery 陶李

2006年10月31日

嬉しいお電話

昨日発送した白百合祭での追加注文作品が到着したとのお電話。
バザーの会場で見た時よりも、ご自宅で見たらずっと素晴らしいと、わざわざお電話で伝えてくださった。

「ぐい呑も買っておけばよかった、と思います。
 作品を手にとりながら、どういうお料理を盛りつけようか、考えたら
 いろいろ楽しめそうで、とても素晴らしいものを手に入れた、
 と改めて思いました。
 作品への作家の思いも、心地良く伝わってきて、うっとりしています。」
 
恵泉デー(11/3)にも出品することをお伝えしたら、
あいにく予定があり、出かけられないということでしたので、
恵泉デーに出品するため、昨日用意した別のぐい呑や皿などの話をしたら、
「お友達にも陶器が大好きな方がいるので
 クリスマス・プレゼントにしたいから
 是非、譲っていただけませんか?」
と、おっしゃるので、
皿6枚・ぐい呑5個・コーヒーカップ2個を、またまた追加で送る事になりました。

個展発表の作品は別ですが、
陶器は本来「使われてこそ」という部分が大きいので
気に入られて、喜んで使っていただき、
さらに、使いながら作者の思いを感じ取って楽しんでいただけるのは
作家として、とても嬉しいことです。

またまた恵泉デーに出品する作品が品薄になったため、
新たに、別の作品を出品することにしました。

「作家ものを、バザー価格でお譲りしていただいて
 本当に申し訳ありません。
 陶器が大好きなので、大切に使わせて頂きます」
との、お言葉に、「価格」を再度検討してみようと思わされる。

日用の食器類、そして初挑戦したアクセサリーなど、
低価格で提供していけるように、これからの課題としていこうと思います。
バザーに出品して、私も勉強になりました。

愛犬フォルクスも、片耳を立てて、
嬉しいお電話の話を、そばで聞いていました(笑)。

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posted by 丸山 陶李 at 15:39| Comment(0) | Gallery 陶李

2006年09月27日

Mail-Magazine第41号発行

個展の御礼と
オンラインショップ"Gallery 陶李"の作品更新のお知らせを兼ねて
昨日の夜更け(笑)、メルマガ第41号を発行いたしました♪

個展にいらっしゃれなかった皆様
一部ではございますが
どうぞ"Gallery 陶李"で新作をご覧くださいませ。

メルマガを発行したばかりでしたが、
朝一番に、注文メールが入っていました。
「粉引ぐい呑」がお買い上げとなりました。
更新作業の疲れが、癒されるようです。
張り切って、桐箱の書付・梱包・発送手配いたしました。

巣立ってから、どんな風に育ってくれるのか?
こどもを嫁がせるような気持ちになります。

"Gallery 陶李"のトップページに、
今月から「今月の雑感」というコラムを掲載することに致しました。
今回は「100円ショップの陶器と作家物の陶器」について書いてみました。

これからも、陶器について雑感を綴っていくつもりです。
皆様のご感想など伺えましたら幸いです。

手元を離れた「粉引ぐい呑」

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posted by 丸山 陶李 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Gallery 陶李

2006年05月23日

お買い上げ

札幌から、お客様が来訪。
先日、窯出しした「平和への祈り"鳩"」大皿と「2006桜鉢」を
気に入っていただいて、ご予約・お買い上げとなりました。

九月個展に出品してから送付することを、お許しいただき
良いものをお買い上げいただき、とても嬉しかったです。

半日、楽しくお話をさせていただきました。
いままで応援してくださった皆様を思い出し、
陶の道を歩み続けてこられたことに
「ありがとうございます」と、感謝の気持ちがいっぱいになる。
「これからも、必要な最低限の体力を与えてください。」と、神に祈る。

明日から、また新たな気持ちで、
「良いものを残したい・・・
神様との共同制作で・・・
私を、あなたの手の中の筆としてお使いいただけますように・・・
あなたの御心ならば・・・。」
と、土と向かい合いたいと思います。

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posted by 丸山 陶李 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Gallery 陶李

2006年01月30日

Gallery 陶李

2000年1月18日からデジカメを入手して始めた私のサイトも
あと三日で満6周年を迎える。

今年は心機一転、自分のサイトの更新もまめにしていこうと思い、
最新作品販売のページにショッピングカートを導入した。
これで顧客管理や、画像の入れ替えも楽になる。

今までの「最新作品集」から、六年前にサイトをオープンした時の名前「Gallery陶李」を復活させてみました。

現在、手元にある作品をオンラインショップで販売するには、今回導入したショッピングカートはお客様にも利用しやすいのではないかなぁと思います。

とりあえず、ショッピングしなくても登録しておけば、メンバーとしていつでも利用できますし、注文を友達へ発送することも可能です。
このショッピングカートはAmazon.comなどでも導入されているのと同じで、私なりにカスタマイズしてみました。

新しくなったオンラインショッピングのページ「Gallery陶李」を是非、覗いてみてくださいね♪
posted by 丸山 陶李 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Gallery 陶李