2008年09月20日

受講生作品展の紹介

本日は、読売文化センターの講座がありました。
ちょっと早めに出かけ、講座の前に「そごう柏店」8Fで開催されている「読売文化センター作品展」の様子をカメラに収めて来ました。

講座の中では「初」作品展の感想を受講生に伺いましたが、
みなさん、「素晴らしい」「感激した」と自画自賛でした(笑)。
私も、ホッとしました。

「二周年(開講から)の軌跡」というサブタイトルに合わせて、展示の仕方なども工夫し、みんなが協力して作りあげていく喜びも味わえたとのこと、何よりでした。

私は、クロスを用意したくらいで、受講生のみなさんにお任せした作品展でしたが、当初2台の会議テーブルを使用する予定(少なすぎ・・・)を、最終的には8台のテーブルを用いて、ごちゃごちゃ展示にならないようにしたので、良い展示になったと思います。

作品展を通りすがりに見ていた方が
「癒やしの陶芸、やってみたいんだけど曜日があわないのよね・・・」と、つぶやいているのを耳にして、まだまだ土に触れてみたい方はいらっしゃるなぁ、と思いました。

さて、来週の月曜日4時までの受講生による作品展ですが、
本日撮影してきた展示の様子と作品を、紹介させていただきます。

【展示全景】(そごう8Fとビックカメラの連絡通路)
DSCF2569.JPG

【カリキュラム@ ぐい呑(付け高台)】
DSCF2605.JPG
DSCF2600.JPG

【カリキュラムA コーヒーカップ(タタラ作り・取っ手付け)】
DSCF2606.JPG
DSCF2599.JPG

【カリキュラムB 茶碗(玉作り・削り高台)】
DSCF2607.JPG
DSCF2597.JPG

【カリキュラムC 湯呑・茶碗(ひも作り)】
DSCF2608.JPG
DSCF2596.JPG

【カリキュラムD 蓋もの(くり抜き技法)】
DSCF2609.JPG
DSCF2595.JPG

【以下・・・応用自由制作】
DSCF2611.JPG

【花器・応用自由制作】
DSCF2614.JPG
DSCF2578.JPG
DSCF2580.JPG

【ランプシェード・応用自由制作】
DSCF2613.JPG
DSCF2615.JPG
DSCF2584.JPG

【粉引/三島手・応用自由制作】
DSCF2612.JPG
DSCF2585.JPG
DSCF2586.JPG

【応用自由制作の作品より】
DSCF2587.JPG

DSCF2588.JPG

DSCF2591.JPG

DSCF2602.JPG

DSCF2603.JPG

DSCF2601.JPG

※作品紹介タグは受講生が用意したものです。

最後に私とアシスタントの方の作品(左二点)と、
受講生が用意した「癒やしの陶芸〜二周年の軌跡」のポスターです。

DSCF2573.JPG

本日は、受講生全員に「菊練り」を練習していただきました。
五人も菊練りを伝授すると、汗がダラダラ、心臓パクパクになりますね。でも徹底的に一時間以上、菊練りに取り組んだ皆さんの成果はナカナカのモノでした♪
posted by 丸山 陶李 at 20:17 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年09月14日

生徒の作品展〜二周年の軌跡〜

9月16日(火)から、
柏そごう8Fとビッグカメラとの連絡通路で、
『読売文化センター作品展』が始まります。

油彩・書・陶芸の三講座の展示です。
立体作品は、陶芸のみです。

sogoannai.jpg

明日は、作品の搬入日です。
私とアシスタント講師の方の作品も、一点ずつ展示させていただきます。

9/15搬入を終えて、生徒さんが撮影してくださった展示の様子です。(追加)
(受講生の皆さんへ⇒他の画像は「癒やしの陶芸BBS」にあります。)
62_1s.jpg

生徒さん達が分担して、展示の準備も進んでいるようで、どのような展示になるか楽しみにしています。

読売文化センター柏『癒やしの陶芸』、生徒さんたちの初展示会となります。
サブタイトルは「〜二周年の軌跡〜」です。


みなさまの、ご来廊、ご高覧を生徒共々お待ちしております♪

以下、ある生徒さんがブログに書いた案内ですが、掲載させていただきますね♪

bunchanblog.jpg


posted by 丸山 陶李 at 19:30 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年09月08日

陶芸一日体験作品

陶房での陶芸一日体験をなさった、お二人の作品、ようやく画像撮影をいたしました。

仕上げの「削り」「釉掛け」「焼成」は私がいたしました。

☆Aさん「三島手鉢」
0809jyuku1.jpg

0809jyuku3.jpg

0809jyuku5.jpg


☆Bさん「貝型貼花鉢」
0809jyuku4.jpg

0809jyuku2.jpg

DSCF2556.jpg
posted by 丸山 陶李 at 18:28 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年08月04日

二年の軌跡

夜も蒸し暑さが残る今年最高の暑い夜ですね。
夏バテしていませんか?

猛暑お見舞い申し上げます。

■昨日の陶芸講座で九月に受講生による展示会開催のアナウンスがありました。■

柏そごう8F通路展
・期間:9月16日(火)〜22日(月)
・会場:柏そごう8F 連絡通路

「読売日本テレビ文化センター柏」からは、書道・美術・陶芸の展示となります。立体作品は陶芸のみです。

ちょうど今年十月で開講して二周年を迎える「癒しの陶芸」講座です。期せずして受講生のみなさんの二年の軌跡を展示することとなりました。

二年ずっと継続受講している皆さんをはじめ、この四月から新たに受講をはじめた皆さん。
同じ作品を制作しても、それぞれの個性・持ち味・感性・美意識・こだわり等がでてくるのが表現のおもしろさですね♪
私も、毎回皆さんの作品から様々感じることがあります。

まだ二年。
もう二年。

陶芸は年数だけじゃカウントできない部分があります。
受講生の皆さんが、癒しのひとときを体験しながら、じっくり、時には慌てて(?)制作に取り組んだ作品たちです。

上手い下手ではなく、受講生それぞれの個性・持ち味・感性・美意識・こだわり等、素直に見て感じていただければ幸いです。

七月から電動轆轤の指導も始まり私だけでは行き届かなくなってきましたのでアシスタント講師をお願いしました。受講生のみなさんとの暑気払いも終わり、和気藹々とした雰囲気が続いていますが、電動轆轤の指導になると真剣そのもの。ちょっと厳しかったかな?と自省(笑)。

展示会近くになりましたら、再度ブログでもご案内させていただきますので、ご高覧の程お願いいたします。

■夏休み親子陶芸教室〜笑顔を残そう!■

いよいよ今週になりました。
昨年同様「埴輪」を作りますが、今年は素朴な音が懐かしく楽しい思い出に加われば・・と、土鈴も制作する予定です。

今日は、配布する資料を作りました。
良い夏休みの思い出になるよう。
また、夏休みの自由研究・自由課題の一助になればと願っています。

こどもたちの自由な表現力!今年も楽しみです。

去年の作品から・・・
haniwa5.jpg

休日も準備しなければならない事が多くて、
ゆっくり休みたい、と心のどこかでつぶやく自分がいます。
秋の個展が終わるまでは、走るしかない。。。
posted by 丸山 陶李 at 01:13 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年07月13日

陶李塾の一日

陶李塾の体験希望者がお二人。
お約束の時間にいらっしゃって三時間あまり作品制作を楽しまれました。

昨日の蒸し暑さも少し和らぎ、田園地帯に吹き抜ける風が心地よい一日でした。

それぞれが作りたい物をイメージングをしてくるように宿題を出しておいたのですが、出来上がった作品二点を見ていると、爽やかな作品になりそうで焼き上がりが楽しみです。

削りを終えて乾燥に入った今日の作品。
(仕上げの削りは私です)
DSCF2499s.jpg

これからも電動轆轤と釉薬の勉強など続けて行きたいとのこと。
陶芸教室をネットで検索し、陶セラピーをバックボーンにして釉薬の調合も教えている陶李塾で体験してみようと思ったそうです。

お二人とも、半年ほど手捻りの陶芸サークルに通われて、陶芸初体験ではありませんでしたが、電動轆轤は初挑戦。
「やってみると難しい・・・」と、おっしゃっていましたが、これからが楽しみです。

三島手鉢の轆轤挽きをしているAさん。
土は黒く焼き上がる土、印花を押して白い象嵌。黒土と白土の対比、そして印花を押していく面白さに触発されたようです。
DSCF2496s.jpg

白い土、透明釉でサラダボウルを目指したBさん。
ホタテ貝の型を二箇所に貼花しました。
底はベタ底を希望されたので、高台内の削りは無しです。
ドライヤーで、轆轤挽きしたサラダボールの乾燥を早めているところです。(ホタテ貝の貼花と乾燥具合を合わせるため)。
DSCF2497s.jpg

同じくドライヤーで器の乾燥を早めた後、
(陶李塾では毎回ドライヤーが大活躍・笑)
印花を押す作業をしているAさん。
こういう細かい作業が大好きだそうです。
DSCF2498s.jpg

こうして、陶李塾の一日が終わりました。
手作りの梅ジュースで途中一息いれながら、陶李塾への希望などを伺い、私にも貴重かつ楽しい時間となりました。
posted by 丸山 陶李 at 20:57 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年06月27日

生徒作品紹介

窯出ししたカルチャーセンターの生徒作品より三点を紹介します♪

◆唐津釉大壺◆
DSCF2462.JPG

◆弁柄縞模様大壺◆
DSCF2453.JPG

◆紅志野釉コーヒーカップ◆(受講開始まもない方です)
DSCF2457.JPG

★生徒の皆さんへ・・・作品は、「癒やしの陶芸BBS」で他の写真を紹介してあります。
posted by 丸山 陶李 at 15:08 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年06月22日

深夜早朝の嬌声

21日土曜日カルチャーセンターで釉掛け。
素焼きをしておいた生徒たちの作品は各自、釉掛けを施し、また陶房にもどってきた。

私自身のスケジュールもあり、帰宅後、すぐに窯詰め。
そして夜には火を入れた。窯焚き(本焼き)の始まりだ。

今回の窯焚きは、生徒たちが大壺に挑戦したので、生徒たちの作品だけで窯がいっぱいになる。

作品に「目」を立てるために、道具土を練って大壺につけておこうと(生徒たちの作品は、気をつけないと釉薬が高台に残っていて、棚板までくっついてしまうことが度々ある。何度注意しても、やっぱり今日も数点、危険な釉掛けの作品があった・笑)。

窯詰めの間に、陶房と窯を何度も往復した時のことだった・・・。

陶房の玄関下にうごめく物体!

真っ黒な光る物体!


手指を道具土で泥だらけのままの私は、道具土を入れた入れ物を持ったまま、金縛りにあったように動けなくなった(涙)。

体が静止するのと同時に、
「キャァ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」
と嬌声をあげた。

深夜に響き渡る自分の嬌声に、さらに自分で驚く(涙)。

嬌声を聞いて、何事か?とかけつけた夫。

「ヘビ!ヘビ!でか〜いヘビ!そこ、そこ、動いてる!」と、
ほとんど言葉を失って、会話にならない単語の羅列で夫に訴える。

怖いので、陶房のなかに避難して、処置は夫に任せる。

数分後・・・。

「おとなしいヘビかと思ったら、鎌首をあげて攻撃の態勢をとってきた。殺したらタタリがあるかもしれないので(爆)、田んぼに逃がしてやった。」と夫。
「ヤマカガシ(ヘビの種類)かもしれないな。」
1メートルは軽く超えていた長いヘビでした。アオダイショウではないのは、私にもわかりました。

やれやれ。
ヘビが大の苦手な私には、大事件だった。

気をとりなおし、窯場と陶房の往復にせわしなく動き始めたが、またヘビが出現するかもしれない恐怖心を抱えているため、足元が気になる(笑)。

ようやく窯詰めを終え、火をいれる。
素焼きをしてある作品なので、ガンガンと火を焚く。

途中、二時間の仮眠をとり、早朝5時に窯の様子を見に庭にでた。

と、その時。

仮眠をとったとは言え、ボーっとして窯に急ぐ私の目に飛び込んできたものは・・・。


こんどはマムシ!!!!!

昨晩のヘビより短くて茶色いヘビ!

雨が降っていたせいか、マムシが窯小屋の前を横断している。

大急ぎで横這いするマムシ、走るマムシ(?)を見て、またもや嬌声!

私に近づいて来ないでぇ〜!と気持ちを込めて・・・

「ギャァ〜〜〜〜〜ッツ!!」

と再び、早朝の嬌声をあげる。

近所の取手芸大の窯焚きを手伝った時も。
「マムシが多いから気をつけて」と言われたが、
遭遇せずにすんでいたのに。

深夜・早朝と二回もヘビを目撃することになるとは。。。

日頃、ヘビの姿を目にすることなどないので、
(うごめくヘビを目前にしたのは、生まれて初めてでもある)
自然の中での生活、田舎暮らしにあこがれて、現在の陶房に移ったものの、近所を歩くのも怖くなりました(笑)。

こうして、長い徹夜の窯焚きを終えました。

夜が明けてからは、窯焚きの合間に、以下の作業を完了。

★ラッキョウの塩漬け(父のリクエスト)・・ひたすら皮むきが大変でした。

★枇杷の実の袋がけ・・今年こそ鳥に食べられる前に収穫するぞ!と意気込む。

★梅の実を落とし、青梅は梅漬けに、熟したものは梅ジャムに・・今年の収穫は15キログラムも!

窯焚き後、すべての作業を終了してから、ベッドにもぐりこみ、恒例の爆睡でした(笑)。

近所の農家では枝豆の収穫が始まりました。
いただいた枝マメを、鼠志野八角鉢に盛り付けて。
DSCF1352.JPG
posted by 丸山 陶李 at 22:27 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年05月18日

電動轆轤レッスン開始

読売日本テレビ文化センター柏「癒やしの陶芸」講座に、
電動轆轤が設置されました。
昨日の講座では、四名の方が電動轆轤を体験。
今後、毎講座で数名が電動轆轤の技術を習得する時間を交代でとっていく予定です。

昨日体験された四名の方も、それぞれ基本の「盃挽き(バイビキ)」をされて、どうにか形にはなったようです。

私自身、手捻りよりも電動轆轤が中心で作陶してきましたので、指導する側としても本領発揮!というところです(笑)。

皆さん、大騒ぎしながらも、初電動轆轤体験は楽しかったようです。後始末も完璧にしていただき、新しい受講生の指導もある私は大助かりでした。

さて、生徒さんの作品が、土曜日の読売新聞夕刊に掲載されます。
受講生の中では最年長(80歳)のNさんの作品「織部花入れ」(下の画像)です。作品が掲載されることは、励みになりますよね。これからも楽しみです♪

DSCF2147.JPG
posted by 丸山 陶李 at 11:52 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年05月16日

ユトリロ・細川護煕展など

芸術都市パリの100年展
ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年
会場:東京都美術館
会期:2008年4月25日(金)〜7月6日(日)


電車の中で、上記美術展のポスターを見て、
「あ!」
と思った。

高校時代、美術の授業で(一応、美大めざしてたんです)模写をした時に、ユトリロの白に惹かれて
この絵を描いた。

795477772_83.jpg

原画に会える!
会いに行かなくちゃ!

カルチャーセンターの生徒で、20代のJ君は、やはりユトリロが好きだと言っていましたが、先を越されたようで、もうこの美術展に行ってきたと言う。思ったより原画は小さく感じたそうだ。

F8号のキャンバスに模写をしたのだが、原画のサイズは何号なんだろうな。

ルノワールの絵も楽しみだ。
渋谷の文化村で「ルノワール・ルノワール」親子二代展を開催していたが、とうとう行けなかったので、上野でルノワールの絵もじっくり見てこよう。

ルノワール展は、何十年も前に東京で見ているが、年月を重ねてから再び見るルノワールの絵から何を感じるだろうか。

■細川護煕展


今年も日本橋「壺中居」での個展のご案内をいただいた。
こちらは、会期が短い事もあって伺えるかどうか・・・。

韓国で作陶していらした茶碗を、また拝見したいのだけれど。
ご本人にも、またお目にかかってお話できれば、と思っている。
都合がつくといいなぁ。。。

5月27日(火)〜5月31日(土)
日本橋・壺中居
中央区・日本橋3−8−5

■市川博一作陶展

京都・清水焼団地での陶セラピー・ワークショップのお世話をしていただいた、市川博一さんの個展です。

5月17日(土)〜24日(土)
渋谷・神宮前「うつわ一客 東京店」
渋谷区神宮前4−7−3(表参道より徒歩3分)

市川博一さん在廊日・17.18.24日

■奏陶会四人展

東京芸大陶芸科助手の佐藤典克さん出展です。
栗原 慶・森口 直洋・宇多田 理恵・佐藤 典克四人展

5月13日(火)〜19日(月)
日本橋三越本店6階美術サロン

佐藤典克さん在廊日・13.15.16.18.19日

********************************
なんだか、知り合いの個展が目白押しです(笑)。
DMいただいたのに、行けなかったら、ごめんなさい。

ご興味のある方は、是非どうぞ!

posted by 丸山 陶李 at 00:10 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年04月03日

評価額

桜満開ですけれど、札幌の友人が上京する来週には
散ってしまうだろうなぁ。
その頃は、もう八重桜の季節かもしれないな。

おととし植えたサクランボの苗木にも、少し花が咲きました。
「佐藤錦」「ナポレオン」の二種を植えたのですが、
こちらは、「佐藤錦」の花。

DSCF2330s-satonishiki.jpg

この季節、毎年、数社の美術関係書籍出版社から、
「評価額」付の、掲載申込書が送られてくる。

陶芸の評価額は、立体で20cm四方が基準となっている。
A社の評価額・・・33万円
B社の評価額・・・28万円
このような具合です。

私は、2003年に23万円という初評価額で年鑑デビューしましたが、それから五年で五万円〜十万円評価が勝手に上がっている(笑)。

どの陶芸作家に聞いても、評価額通りの価格で作品を販売していない。画家の場合は「号」いくらだが、こちらは割合に評価額と、ほぼ同じ価格をつけられている場合が多い。

陶器市などで、販売業者が、美術年鑑を客に見せながら、
「どうだ、この作家は、こんなに評価額が高いんですよ。」
と、評価額を楯に販売しているのを、よく見かけますが、
そんな光景も、肩書きに弱い(モノで選べない)方々がいるから通用するんだろうな、と笑って見過ごす私です。

何のための評価額なのか、バブルもはじけて久しい今、再考したいところです。
posted by 丸山 陶李 at 19:26 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連