2008年01月21日

歌う陶芸家

大寒。。。
雪かと思っていましたら、雪は降らず。
東京の寒さも、札幌と比べたら何のその。通勤電車の中では汗ばむほど。

おとといの土曜日には、読売日本テレビの講座があり、
新年初の陶芸講義でした。
見学者に若いお嬢さんが一人。
うちのクラスは、20代から80代まで年齢層が広いけれど、年齢のギャップなど全く感じない。エイジレスなクラスです。
生徒さんたちは、素焼きした作品の釉がけで大忙し。
本焼き焼成も、間もなくです。

柏の市民ギャラリーで千葉県生涯大学・陶芸受講生の皆さんの作品展示会をしていると私の生徒さんが見てきた様子を教えてくれましたので、講座終了後、生徒さんたちと会場へ。
一人の作家の個展は、技法も限られますが、100人の受講している講座の展示会は、様々な個性や技法が垣間見られ、参考になりました。
ご一緒した生徒さんたちも触発されたよう。
今後、どのようなオリジナリティがでてくるか楽しみです。
帰りに生徒さんと、美味しい天ぷら蕎麦と、白玉アイスで一息(笑)。

クリスマスから年末年始、ひどい風邪もひくことなく、比較的元気に過ごして参りました。

クリスマス・イブもクリスマス当日もバイトがあり、夜遅くまで仕事をしていましたが、上司から「イブも働いてくれて、ありがとう!」と、シュークリームを一つプレゼントに頂きました。これが、作年のクリスマスの思い出。
シュークリーム一つと言いますが、思い出すたびに心が温かくなります。上司の自腹を切っての、お心遣い。本当に良い思い出となっています。

そして、年始明けに、気心の知れた仲間たちと「銀座 太昌園(GINZA TAISHOEN)」で焼肉。
遠くからフィアンセと共に参加したTさん、しあわせそうでした。
みんな良い人たちだな。ホントに、気を遣わないで楽しい一時でした。その後、カラオケに流れ、思いっきり新年歌い初め(笑)。
あ〜、すっきりした(爆)。
歌う陶芸家です(汗)。
 ↓

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合唱団から遠ざかり、古楽仲間とのコンソートで集まることもない最近。やっぱり音楽は鑑賞よりも実践が楽しい、と思いました。
東京近辺の古楽仲間は、皆プロばっかりだし(涙)。
気楽に集えるアマの仲間が欲しいこの頃です。

ところで、バイトですが、一月より都心の本社に転属となりました。快適に仕事をしています。
仕事が終わり、電車から街に点るネオンなどに目をやりながら、心地よい疲れとともに充実感を感じています。陶芸家の自分も好きですが、こんな自分も好きなんです。
帰りに軽くグラスワインを一杯、知り合いと口にすることもあり、都心の勤務になって、よかったぁ!と感じてます。
posted by 丸山 陶李 at 20:51 | TrackBack(0) | 夢は枯野を
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