2008年01月16日

セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992



1992年の6月11日、ブラジルのリオで、国連の地球環境サミットが開かれました。そこで、カナダ人の12歳の少女セヴァン・スズキが、世界各国から集まったリーダーたちを前にして、6分間のスピーチをしました。
その内容は、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐりました。

このYou Tubeの動画を紹介してくださったのは、私の愛犬フォルクスの姉妹であるルララちゃんの飼い主さんです。

私自身、「チームマイナス6%」に所属していますが、年末年始の各テレビ局で報道された地球の様子を見てから、心の中で「人間という存在は素晴らしい。英知をもち人々とシェアする姿は美しい。反対に、人間って何て邪悪な存在なんだろう。この地球を地球上の生物を絶滅の危機に老い込んでいるのは、他でもない私達なんだ。」とモヤモヤとした思いを抱いていました。

セヴァン・カリス・スズキという12歳の少女が、各国の代表者たちを前に、大変重要な意見を述べている姿に感動しました。
今、彼女は、どんな大人に成人し、この地球上の状態を、どう感じているのでしょうか。

2002年のセヴァン・カリス・スズキの記事を検索で見つけました。今もオピニオン・リーダーとして活躍していることでしょう。

6分間の動画ですが、皆さんに見て頂きたくて、紹介させて頂きました。
posted by 丸山 陶李 at 20:33 | TrackBack(0) | 夢は枯野を
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