2006年07月11日

窯詰め完了

朝から、井戸茶碗の釉薬を調合し直し、
二種類を作ってみた。

午後から、釉掛けと窯詰め作業。

この窯に入るのは、
・斑唐津・ぐい呑(ワラ灰釉一種類)
・奥高麗茶碗・ぐい呑(釉薬・化粧を含めて三種類)
・井戸茶碗・ぐい呑(釉薬・化粧を含めて三種類)
・塾生さんの白化粧した長板皿(長石釉で比重を変えた釉薬二種掛け)

一番、心配なのは、釉薬のボーメ度(濃度)。
もし今回のが、濃すぎるのなら、井戸茶碗など再度、挽き直して焼成しなくちゃならない。ちゃんとテストした方がいいのはわかっているけど、今回のはテスト無しのぶっつけ本番。

ほとんど茶碗やぐい呑なので、目土を小さく丸めて、高台にくっつける作業(唾液でつける)が、いつもより長くて、疲れたぁ。
口の中は、唾液で目土をつけるため、砂でジャリジャリするし、品のいいものではないけど、やっぱり唾液に勝るものはない、と思う。

私にとって、窯詰め作業が一番しんどい。
一日かかって完了。クタクタに疲れました。

これから、火をいれて、明日の夕方に火を止める予定。



posted by 丸山 陶李 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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