2006年07月03日

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他のブログからトラックバックして頂いてはいるのですが、
今日は、初めて他の方のブログにトラックバックを送りました。
昨日、来訪された菅さんのブログです。

訪問された時、撮影した画像が上手に加工され紹介されていました。
愛犬フォルクスも登場していたので、笑えました。

ここをクリック

陶李塾の日でした。
私も使用したことのない土ですが、酸化焼成でも還元焼成でも「黒く」なるという、黒御影土を塾生さんが、用意していらしたので、ビールカップに挑戦です。

先日、私が黒い胎土を狙って、マンガンを混入した土を作って焼成しましたが、還元では真っ黒という焼き上がりではなかったのですが、
おそらく、酸化焼成でも、還元焼成でも「黒」く発色させるには、
マンガンの他に、コバルトを少量混入したら安定するのではないかな?と
思いました。

今日、使用した「黒御影土」や「黒泥土」という市販されている粘土は、
一般的に使用されている信楽粘土より価格がかなり高いものでしたが、
安定した「黒」を発色させるために、高価なコバルトを用いて精製されているのではないかな?と思います。

塾が終わってから、京都の陶芸家から電話が入り、
「ベルギー国際茶碗展」の作品が、無事帰ってきたとの報告。
私のも、そろそろ届くかな。それにしても四月頃には返送されるという当初の予定より、だいぶ遅いな。お詫びのメールもベルギーから入っていたけども。

京都で、長く某カルチャースクールの陶芸講師も務めている陶芸家で、
10月から私のカルチャースクールが開講されると伝えると、
「陶芸教室のノウハウなど、いつでも相談してください」
とおっしゃっていただき、心強かった。

今年の秋には、笠間市で開催される「全国こども陶芸展」の実行委員長で、笠間にも来訪予定があるので、その際には、私の陶房にも寄ってみたいとのこと。ちょうど昨日、来訪された菅さんの陶芸教室からも、「全国こども陶芸展」に二年連続で入賞されている生徒さんがいることなど、なにか話題につながりがあるなぁ、と思いました♪

画像は、トラックバック先の菅さんのブログで紹介されていた、
陶房に来訪された時、撮影された一こまです。

060703003-s.jpg
posted by 丸山 陶李 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を
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