2013年10月09日

井戸銘々皿


井戸銘々皿に「茶せん」(静岡のお土産)を添えて。
IDO small plate with rice cracker(cha-sen).

秋の色。
「つくば」という品種の栗。
「次郎」という品種の柿。
「抹茶」の緑。

井戸の風合いが秋の彩に似合うと感じるのは、私だけではないはず。

井戸銘々皿

鴻鴈来 こうがん きたる

燕が南へ帰る頃、入れ違いに雁が渡ってきます。
遠くシベリア、カムチャツカから海を越えてやってきた雁は日本で越冬し、春の訪れとともに北へ帰っていきます。清少納言が『枕草子』に記したように、隊列を組んだ雁の群れが空高く飛んでいく光景は勇壮であると同時にしみじみとした趣があり、日本人の心を搔きたてます。(きょうの暦より)


posted by 丸山 陶李 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 井戸茶碗
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