2006年05月29日

釉薬の調合

マラン・マレ生誕350年記念「マラン・マレ」フェスティヴァル

昨日の演奏者とプログラムの紹介です♪

特別演奏会第1部「マラン・マレの室内楽」

出演者: 桐山建志(バロック・ヴァイオリン)
      菊池香苗(フラウト・トラヴェルソ)
      品川 聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
      安孫子みかほ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
      大塚直哉(チェンバロ)
      市瀬陽子(バロック舞踏)

内容: パリのサント=ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘、
      パッサカリア(トリオ集<1692> 組曲ト短調より)、
      ソナタ「ラ・マレジェンヌ」、
      メリトン氏のためのトンボー(ヴィオル曲集第1巻)、
      音階(小オペラ形式による)(La Gamme en forme de petit Opera)



特別演奏会第2部「マラン・マレのヴィオル曲集」

出演者: 平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
      中野哲也(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 
      金子 浩(リュート)
      上尾直毅(チェンバロ)
      市瀬陽子(バロック舞踏)
      パトリス・ルロワ (語り)
   
内容:
《パート1》 マラン・マレ 舞曲の世界

 2台のヴィオルと通奏低音のための組曲ト長調(第1巻)
  〜プレリュード・アルマンド・クーラント・サラバンド・ジーグ・シャコンヌ〜、

 スペインのフォリア (第2巻)

《パート2》 マラン・マレ 標題音楽の世界

 グラン・バレ(第3巻)、
 嘆き(第3巻)、
 迷宮(第4巻)、
 膀胱結石の手術の図(第5巻)、
 鐘もしくはカリヨン(第2巻)

昨日のブログに桐山建志さんのニックネームを「殿下」と紹介しましたが、
彼のホームページを見て確認したら「みやさま」でした。
失礼いたしました(*_ _)ペコリ

さて、今日は、陶李塾の日。
釉薬の調合テストのため、「長石」「灰」を用い、5種類の釉薬を計量していただいた。
井戸(形)茶碗は、高台の削り後、黄化粧土を掛けて乾燥へとすすむ。
(化粧掛けの後、無事ですよぉ〜♪・・・報告)

マレ・フェスティバルに両陛下がいらっしゃったことは、今日の新聞にでていると塾生さんからうかがう。テレビだけじゃなく当然、新聞社の方もいらしていたのでした。朝日ホールだし・・(笑)。

画像は、来週、ボーメ計(比重計)を使って水分を加え、調合する予定の釉薬の原料。
上の白いのが「長石」
下の灰色(笑)が、「灰」です。
数字は、計量した重量を塾生さんが記入したもの。達筆です♪

yuyaku-tyogo.jpg

posted by 丸山 陶李 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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