2006年05月26日

不思議素敵

午前中、クズ土の再生や、土作りに使用する「吸い鉢」を轆轤挽き。
今日は、大きなモノを挽きたい気分だったので、ついでに壷も一つ。

午後、お友達と一緒に「牛久シャトー」に行ってきました。
茨城県は、のんびりした田園風景が広がるイメージがあるけれど、
ここは別世界。

chatou.jpg

素敵な庭園とワインセラー。
裏には竹林と日本料亭。
土日や休日には賑わう、緑の芝生が植え込まれた
バーベキューガーデンもある。

なんといっても不思議だったのは、
「牛久シャトー」に入るとすぐ「最後の晩餐」の大きな絵が飾られていて、
まるで美術館の入り口みたいだったことや、

saigo.jpg

ヨーロッパ風の庭を歩いていると
右には「ソクラテス」
左には「プラトン」
の彫像。

sokurates.jpg

praton.jpg

プラトンの説明が書いてあったので、記念に撮影。
う〜む。なかなか良いことが書いてある!
ソクラテスのは、説明を撮影するのを忘れた。

praton-setumei.jpg

お友達と入ったカフェは、私の好きなロココ風の家具が使われていて
流れてくる音楽は、バロック♪
美味しいケーキセットをいただいて、くつろいだ。

cafe.jpg

ワインセラーは、ひんやり暗く(当たり前?)、
一人で歩くのは、ちょっと怖いくらい。
合同酒精の歴史を展示してある展示室でも、私好みの骨董的道具が
たくさん展示されていて、歴代ワインの瓶も並んでいた。

wine.jpg

今度、取手の陶房を訪ねてくる方がいたら、
迷わず、「牛久シャトー」も、お連れしたいところになるなぁ。

茨城のイメージと違う(?)不思議で素敵な空間でした♪

帰宅後、湯呑や茶碗の削り作業。

posted by 丸山 陶李 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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