2006年05月01日

本焼き中

陶李塾の日だったので、
塾生さんの粉引の作品に、調合してもらった基本的な透明釉を掛けていただき、目土をたてて窯詰めしていただきました。

基本的な透明釉ができれば、あとは応用でいろんな釉薬が自作できるのですが、塾生さん、やる気あり!で、今後も釉薬の応用と勉強・テストをしていくことになる。

先週、轆轤挽きした三島手の中皿に、印花を押し白化粧、そして高台を削りだして裏には刷毛目を入れて乾燥へと進みました。

窯詰めも手伝っていただいたので、私も助かりました。

いつも塾生さんは、お茶菓子をお土産に持ってきてくださり恐縮しているのですが、今日一緒に休憩の時いただいた「生ドラ」は、とても美味しかったです。

かなりポピュラーなドラ焼きということでしたが、私は初めて口にしました。
小豆餡と生クリームがホイップされていて、ドラ焼きにはさんであります。
甘すぎず、生クリーム使用なので冷蔵庫で冷やしていただくのですが、
「これは美味しい!」
と、思わず声にだしてしまいました。

塾の後、次回の窯に備えて、またまた井戸茶碗の轆轤挽き。
つぶしては挽きの連続です。
納得できないものは、つぶし、吟味したもののみ焼成したいと思っています。

それにしても、今、窯の中に入っている井戸茶碗のテストピース。
釉薬三種類かけたもの、土も二種類ありますが、
どうなるかな。。。
窯だしが楽しみでもあり・・・・・です。

これが今日のオススメ「生ドラ」です。

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posted by 丸山 陶李 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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