2006年04月30日

黄瀬戸は楽しい

素焼きした作品を窯から出し、黄瀬戸にする「ぐい呑」や「徳利」など絵付けしました。

絵付けと言っても、私はタンパンという緑に発色するを筆で置き、鬼板という黒から茶色に発色するで線を入れ、カオリンで白い窓を入れたりで、絵といえるものではありませんが、「自由な心」で焼成後の色合いを考えながら筆を動かすのは、とても楽しい作業でした。

kisetotyawan.jpg

kisetotokuri.jpg

明日は釉掛けと本焼きの窯焚きに入りたいと思っています。
井戸茶碗のテストが何点か入ります。井戸茶碗用の釉薬も三種類調合しましたが、井戸茶碗は素焼きしないで、そのまま釉を掛けます(生掛け)。
三種類の釉薬の結果を見て、次々回の窯は井戸茶碗が中心の窯焚きにしたいと思っています。

今日、車で個展の時に使う額などを買い物に行ったのですが、途中「こいのぼり」が大量になびく光景を住宅街で見かけ、「なんだ?」と思い、携帯で撮影しました。
地方では、こいのぼりが大量に川沿いに、なびいている光景を見かけますが、これは住宅街の広場でした。

060430_1549~03.jpg
posted by 丸山 陶李 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/626773
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック