2012年10月15日

世界の陶芸家六人展

「世界の陶芸家六人展」昨日、閉廊いたしました。

ご来廊いただいた皆様、応援してくださった皆様、そして素晴らしい空間を提供してくださった「そごう柏店」の皆様、取材してくださった読売新聞社、ありがとうございました。

日本で作品を初めて紹介させていただいたAnne Mette Hjortshøj さん、山桜の灰を用いた釉薬から独自の宇宙を作品に表現したDouglas Black さん、金やプラチナを用いたコンテンポラリーな作品が注目を集めたMatthias Kaiserさん、唐津焼の良さをアメリカ人として再提示してくださったMike Martino さん、日本の志野に惹かれてNZで志野だけを作り続けているElena Renker さん、それぞれ持ち味が違いますが、多様性を提示したこれらの皆さんの作品は、日本でも失われつつある土モノの良さ、持ち味を再発見していただけたように感じられました。

「そごう」柏店からも、素敵な空間を作り出していただいたのは、皆さんの作品が素晴らしいからです。」とのお言葉がございました。参加してくださった皆様にも、ありがとうございました。

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posted by 丸山 陶李 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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