2007年09月15日

窯詰め・窯焚き実習

読売日本テレビ文化センターの生徒さんたちによる
窯詰め・窯焚きの実習日。

今日は、カルチャーセンターを離れて、陶房に集合していただき、
自分たちの作品を棚板を組んで、目をたてて、窯詰めする作業。
最後には窯に火を入れていったん解散しました。

明朝、また陶房で窯焚きの様子を自分たちの目で確かめ、炎の様子を見てもらう予定。

二日間の実習だが、いつも一人で、この作業をしている私としては、今日の参加者は7人でしたが、
「やっぱり窯詰めは、大勢が良いなぁ」と思いました(笑)。

デジカメで記念撮影などしていただいたのですが、後日ファイルが到着するまで、スナップした二枚を紹介します。

DSCF1804.JPG

すべて生徒さんが窯詰めして棚板も組んだ今日の窯。
まだまだ作品は詰められたですね。
「私の作品は入れないから、自分たちで責任もって窯詰めするように」と言ったのですが、私の釉薬のテストピースを6種類、入れさせてもらいました(笑)。
DSCF1805.JPG
posted by 丸山 陶李 at 18:26 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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