2011年09月27日

志野に御本

志野に御本がでてしまいました。
この一碗だけですが、胎土がもぐさ土ではないのと、化粧泥をうっすら掛け、
その上に志野釉を掛けたからでしょうか。

高麗茶碗+志野茶碗÷2
ハーフですね(笑)

最高温度は1280℃まで昇温してしまったのですが、
徐冷によって御本がでたのですね。
1200℃を超えると御本は消えると体が覚えていたのですが、異なる結果がでてきました。

shino-gohon 003s.jpg

志野をガス窯で焚きながら、灯油窯の窯詰めをして一日が終わりました。
土作りが秋にずれ込んでしまったので、この後も、ガテン系!の作業は続きます。


posted by 丸山 陶李 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 志野・鼠志野
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