2007年06月26日

ありがとうございました♪

銀座・教文館エインカレムでの個展、
長いようで短かった一週間。
先ほど閉廊し、最終日の梱包の手伝いに年老いた父が応援に駆けつけてくれて一時間ほどで作業を終え、明日、車で搬出するのみとなりました。

今日もカメラマンがいなかったので写真が撮影できず残念!
撮り置いておいたファイルから紹介させていただきます。

朝一番に、旧友。そして毎年、個展でお世話になっているギャラリーツープラスの加藤様が、ご来廊と芳名録を見て知り、私が到着が遅かったために、お目にかかれず残念(涙)。近々遊びに行きます、と電話。

今日も、HPやブログで一生懸命応援してくれたRIRIさんからDMをもらったという方がいらっしゃって私の作品を気に入ってくださり、旅茶碗のご注文をいただきました。

こういう出会いは、作家の作風と注文者の好みが合わないと成り立たないのですが、黒漆に海と扇が蒔絵された茶箱(銘は明石)に合わせて、碗形(わんなり)で向勢(こうせい)つまり口作りが楽茶碗のように内側に向いた形で粉引旅茶碗あるいは三島手の旅茶碗を制作することになりました。

その後、ほとんど海外に仕事で出張しているので個展の会期中、日本にいらっしゃってラッキー!と思っていた、お友達のたけちゃんが時差ボケとの戦いの中(笑)を、いらしてくださって、フランスのルルドのお水で作った美味しいミントを、オススメし一緒にパクつきながら作品のご案内をしていたら、

世界的に著名なステンドグラス作家でもあるカルペンティール神父様(ベルギー人)が、いらしてくださって、たけちゃんも交えて世界的(笑)なお話で盛り上がりました。

こちらは2002年の個展に、ご来廊頂いた時のカルペンティール神父様とのツーショットです。

carpentier-s.jpg

皆様のお陰で、素晴らしい個展になりました。
ありがとうございました♪


閉廊間近で私が梱包作業を傍らでしている時にも、次々とご来廊の方があり、熱心に作品を見てくださいました。

同業者の皆さんの、気になるところは売り上げでしょうか?(爆)

レジも梱包も発送も、エインカレムの皆様が行ってくださったので、まだ私にはわかりませんが、良い結果だったことは漠然とわかっています(笑)。エインカレムの店長様も「陶芸で、この時期に、これだけ作品が出れば上々ですよ」とおっしゃっていただきました。多くの皆様との新たな出会いもありました。
これも皆様の応援と出会いのお陰です。感謝!

個展にいらっしゃれなかった皆様のために、会場の壁面に展示した作品画像と聖句のファイルをアップします。
会場の雰囲気を味わってくださいね♪

1cradlekakudai.jpg 1DSCF0013.jpg

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1DSCF1041.jpg 1rokuro.jpg

受付から会場奥を見たところ
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陶漆の作品たち
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posted by 丸山 陶李 at 22:37 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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