2007年06月22日

パーソナル・トーク

開廊と同時に関西へ旅立つF氏が、いらしてくださいました。
明日・あさってのギャラリー・トークに参加できないというので、特別にパーソナル・トーク(笑)。

ベルギー国際茶碗展で、ご好評を頂いた「志野十字紋茶碗」がF氏の元に嫁ぐことになりました。
鼠志野の湯呑もエネルギッシュで楽しいF氏の手の中で愛用されることとなり、作品とF氏の雰囲気がぴったりなので、行くべきところに行くことになっているものだなぁ、と思いました。

お料理が大好きという「手を貸す運動」のH様も、
「この作品が陶李さんらしいかなぁ」と私のお気に入りの三島手丸皿などをお求め頂き、料理好きな方が私の器に、何をどう盛り付けるか?考えただけでもワクワク嬉しく、思わず
「料理を盛り付けて写真メールで送ってくださいねぇ〜」と
おねだりしてしまいました(笑)。

その後、同じ教文館の9F「ウェンライトホール」で開催中の「平山郁夫版画展」を企画したアート・プロデューサーの方が、
「今日は雨降りで暇だから、作品拝見に来ましたよ。平山先生の原画も展示してあるので、うちにも是非寄ってください」とPRに、ご来廊。

こちらも暇だったので、皆さんにお出ししている私の庭で収穫している梅の甘酢漬けを、召し上がっていただきながらお話に花が咲きました。

「私のアート・プロデュースもしてくださいよぉ♪」
とタメ口でお話したら(笑)、
「面白い作品作ってますね。面白い!」と乗り気な素振り?
私も暇を見つけて9Fのホールを覗いてみようと思います。

教文館は、こういう様々な企画が同時進行しているので、雨の中でもひっきりなしにお買い物のお客さまが立ち寄ってくださって、良いところで個展をさせていただけてるなぁ、感謝!、とシミジミしました。

閉廊前に、私の個展をHPやブログで紹介し応援してくださっているRIRIさんが、ご来廊。初対面なのに話が弾み、手土産にいただいた格別に美味しいパンを頬張りながら、帰りは傘に入れていただき一緒に帰路につきました。

今日も、皆さんに心から、ありがとう♪

さて、明日はギャラリー・トーク。
まったく話の用意はしていませんが(笑)、きっとその場・その時に必要なことは、お話させていただけるだろうと思っています。
明日は午後から在廊予定です。
皆様にお目にかかるのを楽しみにしています♪

DSCF1179.JPG
この個展の代表作品、「Cradle(ゆりかご)」です。
posted by 丸山 陶李 at 21:54 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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