2007年04月12日

ギャラリー・トーク

六月の個展のDMが出来上がりました。
今年の個展は銀座・教文館エインカレムの一回のみとなります。
だからこそ、この一回の個展に良い作品を発表できるようにと頑張っています。

今年は「オープニング・パーティ」は無しです。
代わって、6/23(土)24(日)の二回「ギャラリー・トーク」を開催します。

作家が作品について語る必要などない、と私自身は考えてきました。
なぜなら、作品を前にした皆さんが、それぞれ感じてくださることがあれば、
それこそ、作品が語ってくれていることになるからです。

今回、ギャラリー・トークという形にしたのは、
昨年の東京個展の際に、ご来廊いただいきました方から、
「作品への作者の思いや、制作の話を聞きたい」
というご意見があったからです。

まぁ、失敗談には事欠かない私です(笑)。
でも、失敗からこそ多くのことを学ばせていただいたことも事実です。
失敗談も含めて、お話しようと考えています。

今までの個展では、正直言って、
一人一人の、ご来廊者と、ご挨拶・お話をしてきたのですが、
初日が終わると喉がかれてしまう状態で、
あまり喉が強くない私は、声枯れが悩みの種でもありました。

もちろん、今回も精一杯、ご来廊の皆さんとお話させていただきたいと思っていますし、お目にかかるのを楽しみにしていますが、今年は、ギャラリー・トークがあるということで、他はちょっと無口な私で居られるといいな、と思っています。

今の私を知っている皆さんには、「信じられない」と、思うでしょうけれど、
本来、私は「無口」なんです(笑)。
posted by 丸山 陶李 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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