2007年01月19日

迷うことも

いつも制作している時には、ほとんど迷いがない。
だから、轆轤に向かったら、頭の中は真っ白で、
ひたすらイメージに向かって制作していく、
というのが、私のパターン。


今日は、ちょっと迷った。
三枚の大皿を挽いて、並べて見ていたら、
もともと「粉引」の大皿にするつもりだったけれど、
「焼き締め」でもいいなぁ。。。と、少々迷い。

結論、今日の三枚は「粉引」に決定。
そして、明日以降に再度、この形の大皿を三枚挽く。
それを「焼き締め」にする。

三枚を「粉引」と「焼き締め」にすれば、両方できる、
と、考えた方もいるでしょう?

個展用だから、枚数を多くしておきたいから
最低三枚作ろうと考えています♪

「粉引」の皿は個展に出すと、すぐ無くなる。
「粉引」が好き!という方は、特に女性に多いです。
だから、いつも陶房にはストックがない。
嬉しいことです♪

「粉引」が好き!という方が多いのは、
「粉引」の良さを知っている人、感じてくれる人ともに、
私も含めて、
真っ白なのに、温かみがあって、磁器の白さとは違う、
独特の風合い、そして焼成ででてくる、その時ならではの景色でしょう。


良い「粉引」の大皿になるように、化粧掛け(もちろん生掛け)を
慎重にタイミングを見計らって行おうと思っています♪

★今日、HPトップページの『フラッシュ画像』を入れ替えました♪
 お時間ある方は、是非見てくださいね(はぁと)

DSCF0343.JPG

posted by 丸山 陶李 at 18:14| Comment(0) | 夢は枯野を
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