2006年12月23日

明日はクリスマス・イヴ

札幌から陶房を訪ねてくださった方を
駅までお迎えにあがり、
ちょうどお昼時になったので、
手料理&残り物(ゴメンナサイ)いただき物でおもてなし。
メールなど文章での交流では感じられなかった雰囲気ってありますね。
とても暖かい方で、終始笑顔で、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

話題もいろいろ。
水の問題から、農業水のハイテク管理、携帯とモバイルが一体となった新兵器(笑)の話とか、教会の話、陶器と磁器の違いは?とか

コーヒーをいただきながらも、あちこちに散在している私の陶器に目がいくようで、感想を述べてくださったり、質問されたり、きっと陶器が好きな方なんだろうなぁ、と感じました。

陽気も穏やかで陽射しもポカポカと気持ちの良い日、
楽しいひとときは、思い出として札幌に持ち帰ってくださいね♪
ご来訪ありがとうございました。

札幌のお土産に頂戴した恒例の"白い恋人"
このブログを書きながら、カフェオレと一緒にいただいています(笑)
今年は雪のないクリスマスだけれど、
"白い恋人"のホワイトチョコレートが札幌の雪を思い出させてくれました。

DSCF0141.JPG

さて、明日はクリスマス・イヴ★
とても会いたい人がいるので、群馬まで車を走らせ、
イブのミサは、群馬で与らせて頂くことになっています。
みなさんも、暖かいクリスマスを、お過ごしくださいますように♪
今年出会った皆さん、今年お亡くなりになった皆さん、
ひとりひとりを思い出しながら、祈らせていただこうと思っています。

宗教と宗教心とは違います

 宗教心は人間、
 だれにも生まれながらに備わっているもので
 人種に関係なく皆が心の奥深くに持っています

それはひとに対する愛、
思いやり、優しさであり

私たちの心の中に
神様がお住まいになっているあかしです

 宗教心は人間のもっとも美しい部分です
 この部分を育てるには時間がかかります

 目先のものに目を奪われていると
 大切なものが失われてしまいます
        バレンタイン・デ・スーザ(イエズス会司祭)
posted by 丸山 陶李 at 21:44| Comment(0) | 夢は枯野を
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