2006年12月22日

陶芸と陶セラピー

「陶セラピー」について、話を聞きたいという方がいらして
つくば郊外にあるカフェを訪問。
広大な敷地、しかも昔ながらの佇まいを残した古民家の建物や蔵がある、とてもおしゃれな一角で、犬を連れて行ったので、のんびりと散策も楽しんできました。

「陶セラピー」について、オーナーが大変興味をもってくださり、陶芸教室との違いなどをお話し、ワークショップを企画したいとのこと。私自身「陶セラピー」は陶芸家として社会貢献したいという思いからボランティアで各地へ伺っているので、実現すれば、講師として伺うつもりです。

近くには、ビストロもあり、大勢の方が美味しいフレンチに舌鼓を打っていました。私がコーヒーをいただきながら、「陶セラピー」のお話をさせていただいたカフェも古民家を上手に利用している、とても落ち着く空間でした。

隣接するキャンプ場では、フェスティバル開催も可能とのこと。
早速、私の脳裏には「ジャンベ」が浮かんできて、音楽と陶、そして野焼きなど炎を体験できるフェスティバルが実現したらいいなぁ、とお話してきました。

こちらが、カフェのある古民家の入り口。
立派な門でしょう?
DSCF0134.JPG

この門を入ると右にはエスニックなタイシルクなど織物、トンボ玉(特にタイのものが多い)を販売しているお店。
左には、石蔵のギャラリーがあり、絵画などの個展に利用されているとのこと。
古民家の奥には、陶芸工房(かなり広い)もあり、教室や体験教室が開かれているとのことでした。

少しずつ、関東圏での知人も増えてきていますが、こうしたネットワークを生かしていけたらなぁと思います。

その後、陶李会の茨城支部長をお引受いただいているIさんに電話。
「近くにいるんだけど、お寄りしても良いでしょうかぁ?」
思いがけず、手料理をご馳走になり、ご近所のお友達ともご一緒に楽しい夕餉のひとときを味わわせていただきました。
車に置き去りにした愛犬でしたが「連れておいでよ〜!」とおっしゃっていただき、犬好きの皆さんからチヤホヤされて、フォルクスもご機嫌!
おやつの骨もいただき、大喜びでした。

CA330004.JPG

明日は、札幌からお客様の予定。
初めてお目にかかる方ですが、札幌から作品を見たいということで
スケジュールの合間を調整しての訪問。
のんびりと良い時間を過ごしていただけるようにと思っています。
posted by 丸山 陶李 at 22:48| Comment(0) | 陶芸・個展関連
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