2008年07月07日

枇杷づくし

庭の枇杷の木。
今年、やっと枇杷の実を収穫できました。

枇杷の実に袋掛けをしないと鳥さん達がミンナ食べちゃうんですね。

そしてもう一点学びました。
袋掛けをする前に、大粒の枇杷を収穫するために、摘果作業をしなければならなかった、ということを。

来年は、摘果作業もして大粒の枇杷の実を収穫しようと思います。

引越してきて毎年、鳥さんの好物、カナブンの好物の枇杷の実は、格好の餌となっていましたが、今年、初めて収穫しました。

我が庭の枇杷の実。とても甘くて、茂木枇杷に匹敵する美味しさ。
鳥さんが狙うはずでした(笑)。

ということで、たわわに実った枇杷の実を陶器にアレンジしてみました。

李朝・黒高麗徳利
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陶李作・刷毛目徳利
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陶李作・堅手徳利
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陶李作・黒高麗扁壷
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陶李作・粉引扁壷
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陶李作・鉄釉銚子
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陶李作・井戸茶碗
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※この井戸茶碗は、私の作の中で一番枇杷色を呈しているものですが、本物の枇杷の実では枇杷色に隠れてしまいます。

陶李作・志野鎬一輪挿
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posted by 丸山 陶李 at 17:55 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品
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