2006年10月31日

嬉しいお電話

昨日発送した白百合祭での追加注文作品が到着したとのお電話。
バザーの会場で見た時よりも、ご自宅で見たらずっと素晴らしいと、わざわざお電話で伝えてくださった。

「ぐい呑も買っておけばよかった、と思います。
 作品を手にとりながら、どういうお料理を盛りつけようか、考えたら
 いろいろ楽しめそうで、とても素晴らしいものを手に入れた、
 と改めて思いました。
 作品への作家の思いも、心地良く伝わってきて、うっとりしています。」
 
恵泉デー(11/3)にも出品することをお伝えしたら、
あいにく予定があり、出かけられないということでしたので、
恵泉デーに出品するため、昨日用意した別のぐい呑や皿などの話をしたら、
「お友達にも陶器が大好きな方がいるので
 クリスマス・プレゼントにしたいから
 是非、譲っていただけませんか?」
と、おっしゃるので、
皿6枚・ぐい呑5個・コーヒーカップ2個を、またまた追加で送る事になりました。

個展発表の作品は別ですが、
陶器は本来「使われてこそ」という部分が大きいので
気に入られて、喜んで使っていただき、
さらに、使いながら作者の思いを感じ取って楽しんでいただけるのは
作家として、とても嬉しいことです。

またまた恵泉デーに出品する作品が品薄になったため、
新たに、別の作品を出品することにしました。

「作家ものを、バザー価格でお譲りしていただいて
 本当に申し訳ありません。
 陶器が大好きなので、大切に使わせて頂きます」
との、お言葉に、「価格」を再度検討してみようと思わされる。

日用の食器類、そして初挑戦したアクセサリーなど、
低価格で提供していけるように、これからの課題としていこうと思います。
バザーに出品して、私も勉強になりました。

愛犬フォルクスも、片耳を立てて、
嬉しいお電話の話を、そばで聞いていました(笑)。

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posted by 丸山 陶李 at 15:39| Comment(0) | Gallery 陶李
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