2006年10月17日

窯焚き中

午後二時、窯詰めを終えて火をいれました。

カルチャーの生徒さんの処女作!
 ぐい呑ですけど、炭化焼締めです。
 炭は100円ショップで用意したもの。
 籾殻は、近所の農家の方に分けてもらいました。
 「好きなだけ持っていって」と、
 稲刈り後の裏庭は、籾殻の山ができてました。

塾生さんの組皿。
 角皿五枚組と、刷毛目六角皿五枚組。
 昨日作った「はぜ徳利」(炭化焼締め)

私のバザー小物陶器。
イッチンのお遊び作品。
月に晴海波模様の角皿セット。
黒化粧のテストピースなど。

今日の窯は、珍しく「純」酸化焼成にもっていくつもり。

陶芸は力仕事満載だけど、
一番辛いなぁと感じるのは、
「窯詰め」

窯詰を終えるとホッとします♪

三時のおやつは「ゆで栗」
長野の小布施の栗は有名だけど
茨城の栗も美味しいですぅぅぅ。
今年の茨城の栗は甘味が強くて最高です。

栗の皮を見つめながら・・・
いっぱい皮を集めて、「栗皮灰」を作ろうかなぁ、
と思うけど、釉薬で使えるほど集めるには、
太るほど栗を食べないとアカンし。

秋たけなわですね。
最近、太ってきたので、今日の窯詰は良い運動になりました。

「丸山さんちは、犬二匹と豚一匹飼ってるんだよ」
などと、言われないように、体型管理も陶芸と同じくらい大事(笑)。

akebi.jpg

アケビの実も割れる頃。
posted by 丸山 陶李 at 16:49| Comment(0) | 陶芸・個展関連
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