2006年10月16日

釉掛け

陶李塾の日。
今度の窯焚きの作品はタタラ作りのものばかりなので、
全部「生掛け」です。

塾生さんの作品もタタラ作りのものばかりですから、
数年ぶりに「コンプレッサー」を庭に持ち出して
釉掛けをしました。

札幌の陶房はコンクリートが打ちっぱなしの地下室だったので
コンプレッサーを使うと、ものすごい音がして、
ちょっとコワイなぁ、と思っていたのですが、
今日は、庭でコンプレッサーを使ったためか、
それほど大きな音には感じず、塾生さんも上手く使いこなして
無事、生掛けの釉掛けが終わりました。

カルチャーセンターの生徒さんの第一作「ぐい呑」も、
炭化焼き締め焼成で、窯に入れますが、こちらも生掛けです。

母校のバザーに出品する小物で「クリスマスツリー」は、
窯出し後に、漆で色を置くつもりなので、
今週には、窯焚きしたいと思っています。

陶芸に関係ないですけど、
今日のフォルクス。
昨日、手入れを怠っていたフォルクスの毛を刈り、
お風呂に入れました。
郵便局まで一緒にドライブ♪

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posted by 丸山 陶李 at 20:11| Comment(0) | 陶芸・個展関連
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