2006年09月24日

個展の感想

個展にいらっしゃってくださった方のブログを訪問したら
いろいろな感想が書かれていて私も参考になりました。
お名前を伏せて、抜粋紹介させていただきますね♪

何を感じてくださったかな?
これが作り手として、一番興味あることでもあります。

◆HPで見るより実物はずっと素敵でした。
 女性的なもの、男性的なもの、
 繊細な物、ダイナミックな物…
 陶李さんの色々な面が並んでいました。
 お話も楽しく、あっという間に時が過ぎてしまいました。

◆とてもゆったりとした時間にお邪魔させていただき、
 たくさんの素敵な趣深い作品を目にすることができ、
 疲れた心が野葡萄の青さとともに癒された一時でした。

◆はんなりとピンク色に窯変した唐津の茶碗、
 濃い鼠色に焼きあがった渋い唐津の茶碗。
 これが同じ窯から出たとのこと。
 置いた場所の違いでこんなに異なる作品が出てくるとは。
  窯の神様はやはりいるのですね。
 陶工がいつも神様に祈る気持ちが分かる。

◆粉引の水指、小壷。かすかに御本が出ていて上品で魅力的。

◆陶李さんはずーっと井戸茶碗に挑戦されてこられたそうであるが、
 今回小ぶりの井戸ぐい呑1客のみ展示をされていた。
 本人曰くなかなか外に出せる井戸茶碗ができないとのこと。
 井戸茶碗は難しいのですね。

◆夕方5時からのオープニングパーティーにも参加させてもらい、
 美味しい南アフリカの赤ワインをご馳走になりました。
 大変心豊かな時間を持たせていただきました。

◆陶李さん素敵な方でしたよ。
 明るくて包むようなお方でした。
 南アフリカの人々の支援や障害者へのジョイントチャリティ
(クラシック歌手と陶芸家)など弱者への暖かい気持ちを持っておられます。

◆個展拝見、いろいろご丁寧に教えてくださりありがとうございました。
 とても、参考になりました。
 個性的な作品たち、作者の人となりをかいま見た思いです。

◆HPのお顔からは華奢なエレガントな女性的な…のイメージの方。
 でも、その作品集を見ると
 以外にもダイナミックな物が多い。
 最近私が好きな刷毛目、三島、掻き落とし…

◆思ったとおり
 素敵な方でした。
 作品も「清らかで潔い」物が多く。
 一度でファンになった。
 色々お話くださったり、
 技法を教えてくださったり…
 今日は凄〜く、いい銀ブラ(フルイ!)でした。

◆素晴らしい陶器と、陶李さんとの楽しいお話に
 すっかりのめり込んでしまい
 時間を忘れてお邪魔してしまいました。

◆陶器の暖かな厚みと、乳白色の美しい色が最高です。

◆彼女の作品は一言で「暖かい」
 どの作品も素敵だったけれど、三島手のものや黄瀬戸は本当に素晴らしかった。
 何年か前の作品とのことだったけれど、
 「Future」とナ名づけられた大きな花瓶が、とっても素敵!
 野ぶどうが無造作に生けられていて、あ、欲しいなぁと思いました。
 よいものを拝見させていただき、目が心が幸福でした♪

◆抹茶茶碗もすごくよくて、私がお茶をやらないのが残念なくらい。。。

◆素敵な個展を拝見しました。
 優れた芸術作品は心が満たされます。

◆素晴らしい作品と
 美味しい赤ワインと
 下司さんのテノール・・楽しいひと時でした。

◆心が豊かになるのであれば、
 歳をとることはとっても素敵なことなんじゃないかって
 思います。
 陶李さんが柏で教室を開催されるということで、
 早速申し込むつもりです。

◆陶李さん作のお皿。いい器に育ててみせます!

以上、
皆さんの感想を、こっそり収集しました(笑)。
ありがとうございました♪

次回は、プロのリコーダー奏者の星典子さん(クリスチャンでもあります)が、聖書に基づく曲を演奏してくださいます、私の作品紹介と星さんの演奏を交互に織り交ぜた「ギャラリートーク」を開催することが決定しました。

pr1.jpg

私も、聖書からの題材を取り入れた作品を系列だてて展示できるように準備していきたいと思います♪

楽しみになってきました。来年の個展に向け、頑張ります♪

今年のメイン作品「平和への祈り・鳩」
 これは旧約聖書のノアの箱舟の鳩です。
 大洪水が去り、地上に平和が戻ってきたことを知らせるため、
 口にオリーブの枝を咥えて、箱舟の人々に緑も再生していることを知らせました。
 その「鳩」を作品にしたものです。
 個展のDMにも使いました。

hato0503-1-s.jpg


posted by 丸山 陶李 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連
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