2006年08月21日

エアコン

 私は暑いのが苦手です。
 秋(と、言っても初冬の11月)に生まれたせいでしょうか?

 東京から長野に移転した時、長野の夏は暑いけど、カラッとしていて
「あ、これが本当の夏だろうなぁ、東京の夏は蒸し焼きだもの」
と、思いました。
 
 札幌に住んでいた十年間は、夏が気持ちよかった。
夕方には、夏でも窓を閉めないと風邪をひきそうな涼しさ。 
湿度も低いので、爽やか。でも、とっても短い夏。お盆を過ぎたら秋の気配がすぐに忍び寄り、半年間は雪と共に生活する。一長一短。

 十年ぶりの関東の夏。東京と比べたら、私の陶房のある取手は周囲が田園だし、コンクリートジャングルより気温も2〜3度は低い。でも、冬はその分寒い。札幌の冬は二重窓に暖房を一日中つけているので室内は半袖で可。昨年、取手に移転した時、「こんなに冬が寒いなんて」と思った。一長一短。

 私の個室のエアコンが調子悪く、とうとう買い換えた。大手電気店で注文したら、一日待っただけで即工事してくれた。なんてありがたいんだろう。昨年の型落ちだから安くなっていた。

 このところ数週間、連日の暑さの中、エアコンの効かない部屋で頑張っていたせいだったのか、昨日は、右腕が蝕まれるような痛さで一日中寝込んでしまった。

 今日は、新品のエアコンが効いて快適。ようやく部屋の冬の衣類と夏の衣類を入れ替えた(遅すぎ)。

 体が動かせるのは、しあわせ。土も練ることができるようになればなぁ。。。個展まで、あと一ヶ月を切った。とにかく窯焚きしなくちゃ。
 
 エアコンの効いた部屋だと痛みが少ないのは湿度が影響しているのかな?
「動けそうだ」、と思う。明日は土を練ってみよう。

 昨日の右腕の痛みには参った。正直、車椅子か寝たきりの生活になるなら、人生自分で終わらせようと思ったのに。エアコンが入っただけで、今日の体の調子が良いのは、なんなんだろう。

 先日の東京の医大での検査結果は、九月一日に出る。個展寸前じゃない。結果を待ってたら、仕事ができない。明日こそ、仕事。
posted by 丸山 陶李 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を
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