2008年02月18日

紅色と桜色、そして春

紅唐津茶碗
Beni-Karatsu-Tea Bowl(2006'09'12)
DSCF1584.JPG

2006年の窯出しでした。
この紅色の茶碗と、桜色の茶碗が並んでいるのを見た時、
私は、一瞬何事が窯の中で起こったのか?
と我が目を疑いました。

唐津の土に、長石釉の調合で釉薬を掛けただけだったのに、
窯の神様は、微笑みながら、こんな色を出してくれたのです。

桜唐津茶碗
Sakura-Karatsu-Tea Bowl(2006'09'12)
DSCF1602.JPG

下方、「桜唐津茶碗」は昨年の個展で、そして上方の「紅唐津茶碗」は先週、手元を離れていきました。

双子のような二つの茶碗が、春を待つ季節の中で、どのようにお茶を点てていただいているのか、紅と桜の色合いを思いだしています。

「冬来たりなば、春遠からじ」
今年も春は、そこまで来てくれているのですね。

来客から頂いた桜餅の、桜の香りがなつかしかった。

餅と言えば‥今日はmotivationがdownバッド(下向き矢印)
ついでに体調もdownバッド(下向き矢印)

皆さんは、どうやってmotivation上げます?

※「癒しの陶芸」クラスの皆さん、お約束の連絡用BBSとりつけました。ブログにリンクしましたので、ご活用くださいね♪
posted by 丸山 陶李 at 21:21 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品
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