2015年01月03日

新春


新春能楽会 ーより深い能楽の世界へ誘うー
能 「船弁慶」宝生流二十代宗家 宝生和英
狂言 「棒縛」和泉流野村派十四世当主 野村又三郎

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2015年1月24日(土) 15時開演
茨城県立県民文化センター 大ホール

http://www.ibarakiken-bunkacenter.com/ti…/flyer/1SVksgXI.pdf
よみうりカルチャーで「面打ち」講師としてご一緒させていただいております秋本玄影先生の面が用いられます。
面を打つ方は数百人いる、と伺っていますが、「能楽師に依頼され制作し、実際に能舞台で用いられることは、作り手として大変光栄なことです。」と仰っていました。

magojirou.jpg

※二枚目の写真は、年末に秋本先生ご夫妻が私の陶房へいらっしゃって、お茶のひとときをもたせていたdきました。その際、新作の「孫次郎:面影写し」を頂戴したものです。
新春能楽会では、秋本玄影先生の「能面展」も開催されます。



posted by 丸山 陶李 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を
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