2008年09月23日

個展へ追い込み

10月の個展・DM画像が届きました。(9/24追加です)
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DM画像は鼠志野八角鉢

先週は、
体調を崩した中で、生徒さんの作品展/搬入/搬出と体を動かしたのは、しんどかった(涙)。
精神的にも「マイッタ!」と感じる事も重なっていた。
重なり過ぎです。神様!。。。)

薬で意欲を高め(オリンピックのドーパミンかっ・笑)、なんとか先週まで気力をもたせてきた状態は、あまり良好とは言えない。

生徒さんのブログに、初の作品展を終えて、の感想が書かれているのを読んで、
「先を見て物事を運んで行く、それが私の役割だったんだな。
みんな見えていない部分が大きかったんだな。でも共同で何かをやり遂げる機会として、展示会をやれて良かった。」
と感じた。

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◇作品展、無事終わる
(カルチャーセンター受講生のブログより)
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先日お知らせした陶芸教室の作品展(『そごう通路展』)ですが、昨日、無事成功裏のうちに最終日を迎えました。そごう柏店と読売文化センターの方には会場の件でお世話になりありがとうございました。

急遽決まったこともあるかも知れませんが、展示するテーブル等備品類の搬入から始まって会場設営、作品展示、そして終わった後の片付け・搬出とほとんど自分たちが直轄で作り上げた感があります。

陶李先生はもちろん、会場のポスター作りに尽力されたNさん、各コーナーのタイトルを作られたKさん、現場で細かな配置やディスプレイをしてくれたWさん、センターと現場の調整をしてくれたSさん、そしてあまり表には出ませんでしたが裏方として会場設営を担当した男性陣等、各人がそれぞれの役割分担を果たした充実感が感じられました。一つの目的に向かって共同作業をすることで、貴重な時間を共有し、教室の先生と生徒たちの一体感が、さらに強くなったように感じます。

始める前は作品が集まらず、作品展の形にならないのではないかと心配していましたが(陶李先生を除いては)、ふたを開けてみると暗に諮らず、予想をはるかに上回る作品(量・質とも)が集まり、想定していたスペースではとても収まらず、当初の計画を大幅に上回る展示会を開くことができました。

並んだ作品を一つ一つ見てみると、それこそ多種多彩、作った人の個性や技量(習得期間にもよりますが)、そして陶芸に対する熱意と感性が伝わり、疑心暗鬼(少なくても私は)のうちに始め・進めた『通路展』ですが、陶李先生の積極的な姿勢に引っ張られながらも、「開いて本当に良かった」と感じることのできた作品展でした。

昨日は16時からの後片付けにちょうど間に合い、片付け作業に参加することができました。本当に最初から最後までを自分たちで作り上げた『通路展』に参加でき、「良かったな」というのが実感です。

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10月10日(金)より個展ですが、
50点近くの作品は、すでにあるものの、
「食器」が、ほとんど在庫がない状態なので、
個展への追い込みは、食器制作になりました。


でもね、みなさん・・・。
作陶するシアワセを、つくづく感じました。
アルバイトしながら、陶芸を続けてきましたが、
やはり、陶芸だけに没頭できたら、どんなにシアワセかと、土に触れ、表現する喜びをシミジミ感じました。


「あ〜!し・あ・わ・せ」
って思いながら、作陶しました。

今回の画廊をご紹介いただいた、陶芸家の田崎宏さんにも、
そして、画廊主の気持ちよい応対にも、
(食器が間に合わないので、個展会期中に、窯焚きし、追加で作品を送る予定です。)本当に感謝です。

昨日・今日と寸暇を惜しんで土を練り、轆轤に向かい、印花を刻み、削りや仕上げの作業をしてきましたが、
腰は痛くなるし、体は悲鳴をあげても、
この喜びが、こんなに幸福感を与えてくれるとは、今まで考えもしませんでした。

個展も追い込み(間に合うのか???)
乾燥棚に移した、昨日・今日と制作した食器を少し紹介します。

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10月の個展については、
ホームページのトップと、ブログに詳細を紹介しています。
応援よろしくお願いします。

posted by 丸山 陶李 at 18:07 | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2008年09月20日

受講生作品展の紹介

本日は、読売文化センターの講座がありました。
ちょっと早めに出かけ、講座の前に「そごう柏店」8Fで開催されている「読売文化センター作品展」の様子をカメラに収めて来ました。

講座の中では「初」作品展の感想を受講生に伺いましたが、
みなさん、「素晴らしい」「感激した」と自画自賛でした(笑)。
私も、ホッとしました。

「二周年(開講から)の軌跡」というサブタイトルに合わせて、展示の仕方なども工夫し、みんなが協力して作りあげていく喜びも味わえたとのこと、何よりでした。

私は、クロスを用意したくらいで、受講生のみなさんにお任せした作品展でしたが、当初2台の会議テーブルを使用する予定(少なすぎ・・・)を、最終的には8台のテーブルを用いて、ごちゃごちゃ展示にならないようにしたので、良い展示になったと思います。

作品展を通りすがりに見ていた方が
「癒やしの陶芸、やってみたいんだけど曜日があわないのよね・・・」と、つぶやいているのを耳にして、まだまだ土に触れてみたい方はいらっしゃるなぁ、と思いました。

さて、来週の月曜日4時までの受講生による作品展ですが、
本日撮影してきた展示の様子と作品を、紹介させていただきます。

【展示全景】(そごう8Fとビックカメラの連絡通路)
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【カリキュラム@ ぐい呑(付け高台)】
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【カリキュラムA コーヒーカップ(タタラ作り・取っ手付け)】
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【カリキュラムB 茶碗(玉作り・削り高台)】
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【カリキュラムC 湯呑・茶碗(ひも作り)】
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【カリキュラムD 蓋もの(くり抜き技法)】
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【以下・・・応用自由制作】
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【花器・応用自由制作】
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【ランプシェード・応用自由制作】
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【粉引/三島手・応用自由制作】
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【応用自由制作の作品より】
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※作品紹介タグは受講生が用意したものです。

最後に私とアシスタントの方の作品(左二点)と、
受講生が用意した「癒やしの陶芸〜二周年の軌跡」のポスターです。

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本日は、受講生全員に「菊練り」を練習していただきました。
五人も菊練りを伝授すると、汗がダラダラ、心臓パクパクになりますね。でも徹底的に一時間以上、菊練りに取り組んだ皆さんの成果はナカナカのモノでした♪
posted by 丸山 陶李 at 20:17 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年09月14日

生徒の作品展〜二周年の軌跡〜

9月16日(火)から、
柏そごう8Fとビッグカメラとの連絡通路で、
『読売文化センター作品展』が始まります。

油彩・書・陶芸の三講座の展示です。
立体作品は、陶芸のみです。

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明日は、作品の搬入日です。
私とアシスタント講師の方の作品も、一点ずつ展示させていただきます。

9/15搬入を終えて、生徒さんが撮影してくださった展示の様子です。(追加)
(受講生の皆さんへ⇒他の画像は「癒やしの陶芸BBS」にあります。)
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生徒さん達が分担して、展示の準備も進んでいるようで、どのような展示になるか楽しみにしています。

読売文化センター柏『癒やしの陶芸』、生徒さんたちの初展示会となります。
サブタイトルは「〜二周年の軌跡〜」です。


みなさまの、ご来廊、ご高覧を生徒共々お待ちしております♪

以下、ある生徒さんがブログに書いた案内ですが、掲載させていただきますね♪

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posted by 丸山 陶李 at 19:30 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2008年09月08日

陶芸一日体験作品

陶房での陶芸一日体験をなさった、お二人の作品、ようやく画像撮影をいたしました。

仕上げの「削り」「釉掛け」「焼成」は私がいたしました。

☆Aさん「三島手鉢」
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☆Bさん「貝型貼花鉢」
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posted by 丸山 陶李 at 18:28 | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連