2007年04月30日

before & after

before

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after

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posted by 丸山 陶李 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2007年04月27日

対比

今年の個展には、こんな感じの作品を準備しています。

白と黒の対比。
その中に母性を表現した曲線。

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posted by 丸山 陶李 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2007年04月26日

ヤバイヨ

個展まで、あと一ヶ月半。
小品は、すぐ乾いてくれるので後回し。
今は、まだ大物制作中。

ヤバイヨ・・・。
去年、オーバーワークの診断を受けた関節リウマチ騒ぎがあったけれど、
再び、右手の手首が捻挫したみたいに痛い。
菊練りが出来ません(涙)。


仕方ないので、韓国で教えてもらった土の締め方で
(土を床に叩きつけて紐状に伸ばす)
なんとか土を締め、轆轤に設置して挽いています。

右手首の痛みは、
菊練りの時は、激しく不便で、
轆轤を挽く時は、なんとかなっています。

四つのパーツを挽き終り、
明日は組み立てになる予定。

土練機が無いのが恨めしい、
個展の追い込みとなりました。

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posted by 丸山 陶李 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2007年04月18日

表現したいもの

今も、これからも
表現していきたいもの

それは

たくましさでもなく
力強さでもなく

すべてを包み
すべてを赦す

そんな母性です

戦いや攻撃ではなく
批判や挑戦でもなく

すべてを包み
すべてを赦し

涙の中でも静かに微笑み続ける
凛とした姿の
大地のような母性です
posted by 丸山 陶李 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作過程・窯出し作品

2007年04月16日

微笑みを ありがとう♪

あいにくの雨・・・。
明日も雨らしい。

練馬の野崎たかおさん、

「雨の中の街頭で風邪ひかないように♪」
メールを送ったら、
朝から握手を求められたりして反響も良く、
頑張っている様子をメールで返信してくれました。

野崎さんは、「頑張ります!」って言わないなぁ。
いつも、「頑張りましょう!」と言う。
ひとりじゃなくて、みんなと一緒に頑張っているっていう感じが伝わってきて
「頑張りましょう!」の言葉に、思わず微笑む。
「微笑を ありがとう!」

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私は、小さい頃は雨の日が好きでした。
外で遊べないから、家の中で折り紙やぬり絵。
時には、こたつの上に立って、歌を絶唱!(笑)。

今日は、ひさしぶりにバイトは月曜日の休みをとっておいたので、
制作に費やす予定だったけど、どうも体調がすぐれない。

こんな日には、ファイルを整理してみようと
三日ほど前に撮影しておいた庭の花々の画像に目をやる。

雨の中に咲く花も一際美しいから、
そっと庭にでて、雨に打たれながら花々を見つめてみた。

昨年、引越してきて、必死になって庭弄りをしたけれど、
あちこちから取り寄せた苗木や花達が、一年して、しっかり根付いて、
今年も咲いてくれました♪

黙って時を待ち
咲く時を知っている花たちが
「咲いたよ!咲いたよ!枯れなかったよ!」
と、話しかけてくれる。

お気に入りの花達に私からも、
「微笑を ありがとう!」

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桜・幻の花オオヤマレンゲ(天女花)・白一重のヤマブキ


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ダビドの星・アネモネ・ローズマリー

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アケビの花・枇杷の実・梅の実
posted by 丸山 陶李 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2007年04月15日

個展2007DM

個展2007のDMが届きました。

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まだ、個人宛の発送はしませんが、
お知り合いなどに配布してくださる、という方には
お送りしますので、ご連絡をお待ちしております。

今日は、練馬区議選のポスター貼りをしてきました。
鼻の頭が、日焼けしたかも(爆)

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posted by 丸山 陶李 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2007年04月14日

"573分の16"のエール

今、東京の練馬区に来ています。
明日、告示される統一地方選挙の第二弾で、練馬区議の野崎たかおさんを応援するためです。

応援と言っても、できることをさせていただくだけ。
この選挙戦に、野崎さんの応援で参加することを誇りに思っています。

明日の告示と同時に、練馬区内573箇所ある区議選用のポスター掲示板のうち、16箇所に私がポスターを貼る予定です。
だから今日のブログのタイトルは、"573分の16"のエール

野崎さんは、前回の初当選した選挙でも、まず選挙のやり方から変えていかねば・・・と、お金のかからない選挙を実行し、
自転車の若者たちが、区内のポスターを貼って回ったそうです。
当選後も、強い信念をもって四年間、区政にとどまらず全国にも、その行動と主張は注目されてきました。

清々しいほどに、強い信念で地方自治に取り組んでいらっしゃる姿は、練馬に限らず、多くの人の共感を呼んでいます。

また先日は、読売テレビの全国放送のニュースでも、野崎さんが全国でも数少ない議員の「費用弁償」受け取りを拒否している人として大きくクローズアップされましたが、

政治と金銭の汚い関係を率先して断ち切り、
「議会活動でこそ議員は評価されるべきであり、自分の信念を貫いて選挙に落ちるなら本望です、宣伝カー、電話作戦などの選挙活動はしません。」
と、今回も、歩いて街頭で四年間の議会活動や未来への提言を訴えていく、ということです。
ご自分の給与明細も、すべてHPで公開しています。

私のこのブログの「お気に入りリンク」にも、野崎さんのブログをリンクしてありますので、関心を持たれた方は、ぜひ訪問してくださいね♪

というわけで、個展前の日ですが、今日・明日は野崎さんのポスター貼りに全力投球です♪

ポスターが告示後、くまなく速やかに貼られている候補者には、勢いを感じるものです。
私も、勢いをもって精一杯の応援であるポスター貼りをしようと見知らぬ土地の地図を眺めながら研究中です。

政治家に対しては、不信感と失望の多い私でしたが、
野崎さんは、信頼と希望を置ける人だと、確信しています。
未来への不協和音ばかりが聞こえ、漠然とした不安が常に存在する不確実な時代だからこそ、彼のシンプルな政治姿勢に期待も高まります。

原子の力は、シンプルだからこそ強いのだと思いませんか?

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posted by 丸山 陶李 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2007年04月12日

ギャラリー・トーク

六月の個展のDMが出来上がりました。
今年の個展は銀座・教文館エインカレムの一回のみとなります。
だからこそ、この一回の個展に良い作品を発表できるようにと頑張っています。

今年は「オープニング・パーティ」は無しです。
代わって、6/23(土)24(日)の二回「ギャラリー・トーク」を開催します。

作家が作品について語る必要などない、と私自身は考えてきました。
なぜなら、作品を前にした皆さんが、それぞれ感じてくださることがあれば、
それこそ、作品が語ってくれていることになるからです。

今回、ギャラリー・トークという形にしたのは、
昨年の東京個展の際に、ご来廊いただいきました方から、
「作品への作者の思いや、制作の話を聞きたい」
というご意見があったからです。

まぁ、失敗談には事欠かない私です(笑)。
でも、失敗からこそ多くのことを学ばせていただいたことも事実です。
失敗談も含めて、お話しようと考えています。

今までの個展では、正直言って、
一人一人の、ご来廊者と、ご挨拶・お話をしてきたのですが、
初日が終わると喉がかれてしまう状態で、
あまり喉が強くない私は、声枯れが悩みの種でもありました。

もちろん、今回も精一杯、ご来廊の皆さんとお話させていただきたいと思っていますし、お目にかかるのを楽しみにしていますが、今年は、ギャラリー・トークがあるということで、他はちょっと無口な私で居られるといいな、と思っています。

今の私を知っている皆さんには、「信じられない」と、思うでしょうけれど、
本来、私は「無口」なんです(笑)。
posted by 丸山 陶李 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2007年04月11日

何気ないことが

先週の土曜日の講座を思い出して、
じわ〜っと、優しさに包まれています。

私は、事故があって遅刻したけれど、
初受講の生徒さんが増えて、気が回らなくなっていて、
いつも、自分で消す黒板の板書を、
気がついたら、六ヶ月ご一緒してきた受講生が消してくれていたこと。

釉薬掛けをしたので、床が汚れていたのも、
気がついたら、やはり受講生が雑巾がけしてくれていた。

釉薬掛けの準備も、教室に早く来ている受講生がすませてくれていた。

私が到着してから、中央に素焼き作品を並べるテーブルを出すのを
率先してやってくださったのも、旧受講生のみなさん。

ひとつひとつ思い出し、
講座の後、残っている受講生に、「ありがとう!」とお礼を言ったけれど、
こういう何気ない、皆さんの心配りが、私に優しさとなって伝わってきています。

半年過ぎて、口数多く会話をしたこともないのに、
受講生たちへの思い、そして受講生たちの私への気配りと優しさが、
ふつふつと思い出されて、暖かくなりました。

もう一度、この場を借りて
「ありがとう!」
皆さんを大切にしていきたいと心から思っています。

それから、ハーブ愛好者のお友達、RIRIさんが
いち早く、RIRIさんのHPで、私の個展を案内・宣伝してくださっていると、お知らせを頂きました。

http://plaza.rakuten.co.jp/tarotriri/

http://atelierriri.oh.land.to/

皆さんに、支えられている私を実感しています。
本当にありがとうございます♪
posted by 丸山 陶李 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2007年04月09日

すべてが糧

私たちは、死ぬまで絶え間なく成長を続ける生き物だと思う。
振り返ることがあったとしても、
過去の出来事も、すべて糧になることを信じている。

嫌なこと・辛いこと・悲しかったこと、
そんなネガティブなことさえも、後から振り返ると
「必要だった」
と思える日が、必ず来る。

もちろん、直面している時は、苦しいし、辛いし、悲しいし。
でも、どんな時も必ず過ぎ去る。
永遠に続くと思えば耐え難いこともあるけれど、
過ぎ行く「今」を味わうようにまでなれれば、
それは、本当に心が豊かであるんだろうな、と思います。

前置きが長くなりましたが、
この半年でカルチャーセンターの受講生の成長には
目を見張るものがありました。

先日、ある受講生は、講座内で仕上げられなかった作品を、
持ち帰り、そして時間をかけて一つ一つを仕上げて、
まとめて5キロの土を作品にしてきました。

それぞれが、丁寧に仕上げられて、また凝った作りのものもありました。

また別の受講生は、オカリナ作りに取り組み、
やはり講座の時間内に仕上げられなかったものを、持ち帰り
家で、いくつも挑戦して仕上げてきました。

その他の方も、毎回、個性が出た作品を創作するようになり、
クラフト系が得意な方、丁寧な仕上げと造形が得意な方、などなど、
本当に目を見張ります。

モノ作りの姿勢とか、理屈とか、そんなものは後で良いと、
つくづく思いました。

一生懸命に取り組み、納得できるまで諦めない。
そんな受講生の皆さんの作品の成長に心を打たれました。

講座をお引き受けして、良かった!
講師冥利につきると感じています。

それぞれの受講生が、
それぞれの人生では、いろいろ味わっていることでしょう。
すべてを糧に、すべてを肥やしにして、
土と向き合い、成長していく。

やはり、何事も自分を高めることにつながっていくだろうなぁ、
と、シミジミと作品を拝見させていただきました。

良い受講生に恵まれたようです。
これも、私の糧になることでしょう。
出会いに感謝!
posted by 丸山 陶李 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を