2006年12月01日

初焚き

明日は、カルチャーセンター。
明日のカリキュラムの余った時間で
生徒さんたちの湯呑に下絵付けしてもらおうと、
ようやく乾燥した、湯呑を素焼き。

購入してから、4年間放置して使ってなかった小さなガス窯。
今日は、初焚きしてみました。

いつもは大きな灯油窯で焼成しているので、
一人でガス窯を焚くのは、初体験。

炉内が狭くて小さいので、ガンガン温度が上がります。
点火した時に、ガスの調整と空気の調整加減が、まだ掴めていなかったため
「最初はゆっくり昇温」と慎重に調整したつもりでしたが、
炉内で「ポン・ポン」と二回、
小さな破裂が起きたような音がしました。

もしかしたら、生徒さんの湯呑の高台あるいは底が、
ボムったのかもしれないと予想しています。
ごめんなさい。
(と、ブログで謝っておく・笑)

今日、初焚きした、小さなガス窯です。
楽茶碗を焼成したくて、茶碗を引き出せる上蓋式のものです。
テスト窯としても、これから利用していこうと思っています。

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posted by 丸山 陶李 at 20:01| Comment(0) | 陶芸・個展関連