2006年12月15日

絵になってる!

先日、油彩画家の三嶋哲也先生に
クリスマスプレゼントを送りました♪

九月の私の銀座個展にいらしてくださった時、
三嶋先生が、じっと見ていらっしゃった粉引の小壷です。
(見かけによらず、三嶋先生は
 モチーフのグラスや陶器を、うっかり落として壊すらしいです。
 慌ててモチーフを買いに銀座に出かけるという日記を
 読んでいる私でした・笑)

昨日、先生に「壷の写真を掲載して良い?」と聞かれ、
即OK!しました(笑)

三嶋先生の昨日の日記

古典画法を追求し、
品格を備えた重厚で美しすぎる程の三嶋先生の油絵に
私の作品が登場したら・・・
などと、考えるだけでも舞い上がりそうになります(笑)

ブログにアップされた写真を見て、
「もう絵になってる!!」
と、三嶋先生の美意識に感動。

三嶋先生の日記に書いてある文章を読んで、
また感動!
「素晴らしい」なんて三嶋先生に言っていただいたら、
もうエクスタシーです(爆)
※正確には、「美術品の素晴らしさ」ですが(笑)

今日一日、このしあわせに浸らせていただきます♪

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posted by 丸山 陶李 at 14:33| Comment(0) | 夢は枯野を

2006年12月14日

叩きまくり

ようやく、梱包や発送の仕事が一段落しました。
この作業が、一番苦手なんです。
梱包は特に苦手。

発送が終わると、パソコンで、宅配便の「お問い合わせ番号」を入力し、
お客様にメールで通知する作業もあります。
これも苦手。
番号の入力ミスがないか、かなり神経を使います。

苦手な作業が終わったら、解放感を味わいたいものです。

実に良いタイミングで、アサラト(パチカ)とジャンベが届きました♪
こちらが"My Djembe"

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今日は、叩きまくりました。
ジャズやラテン、フォークロックや16ビート。
パソコンに取り込んだ演奏に合わせて、
パソコンの前で叩きまくりました。

先日SADAカリスマ師匠の演奏を聴いて「やられてしまった!」数人も、
既に着々と"My Djembe"を手に入れる手はずを整えているらしい。
年内に、セッションできるかな?
頭はもうセッション!セッション!(笑)
年内にたまったストレスは叩きまくりで吹き飛ばそう!!

SADAカリスマ師匠の演奏を聴いて、
私の中に変化が生まれているのを実感しています。
「自然体」と「ソウル」です。
人を拒絶しない優しさこそ自然体なんだろうなぁ。
そこには、なんの偏見もなく、利害関係もなく、
ただフレンドリーなソウルだけが伝わってくるのです。

あまりに、私たちは生きる中で、縛られてきたものが多すぎると思うのです。
今更、逃げ出すこともできないほど、知らず知らず、不要なものまで。

聴いた人たちが、やられてしまう、SADAカリスマ師匠の演奏は、
師匠の自然体のソウルそのものなんだろうなぁ。
師匠のような生き方がしたい。
写真は撮影させてもらったけど、
師匠の演奏を録音していないのが悔やまれます。

師匠が編んだペンダント。
首にかけてもらってから、初めてはずしました。
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posted by 丸山 陶李 at 19:12| Comment(0) | 夢は枯野を

2006年12月13日

おとうさん

母が帰天してから一年。
父は一人暮らしで、母との思い出を大切にしながら
好きだったドライブもやめて、車も廃車にして、
ひとりで、バス旅行を楽しんでいます。

一緒に住もう?
と言っても、母との思い出のある家を大切にしたいらしい。

今日も、バス旅行先から、
魚の干物や、海老などが大量に送られてきた。

冷凍庫に入りきれないほどのたくさんの魚。
御礼の電話をいれたら、
「近所やお世話になっている人にも分けたらいいと思って
 たくさん送ったよ」と父の声。

結構バスの中で、お友達もできるらしい。
「おばさんたちに、まだまだモテて、大変だよ」と笑う父。

ひとりで淋しいだろうに。
もっと一緒にいてあげたいと思うこの頃。。。
また一緒に、赤貝のお鮨、食べにいこうね。

冷凍庫に魚を保存しながら、
父の愛に涙がとまらない。

おとうさん。
ありがとう。
おとうさんから愛されてきたから
今、わたしは、こうして人を愛することができるように思えます。


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posted by 丸山 陶李 at 16:31| Comment(0) | 夢は枯野を

2006年12月11日

突然襲来

ご注文いただいていた作品の発送に終われ、
コーヒーブレイクで、ホッと一息入れていたら…

携帯電話が鳴りました♪

昨日のフリマですっかり虜になった「ジャンベ」のカリスマ師匠からでした♪
一緒にジャンベを演奏していたヤスコちゃんと、「これから会える?」
と言うことで、即OKしました。
今日もまた、「ジャンベ」の演奏を楽しめるひとときが突然襲来したのです。
天から降ってきたようなgood timing!!

カリスマ師匠とヤスコちゃんと一緒に、
午後のひととき、ジャンベの音を楽しみました。

今日のひとこま

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ヤスコちゃんが使っていた、木の実の楽器。
(また名前忘れましたので、あとで教えてくださいね)(爆)

カリスマ師匠とヤスコちゃんとジャンベの合間に
再びコーヒーブレイクしていると、
またまた携帯に電話・・・。

今度は、カルチャーセンターの担当者から。
来年四月から私の陶芸講座を夜しか来られない皆さんのために、
一つ追加したいとのこと。
もちろん、こちらもOK!しました。
これも講座の突然襲来ですね(笑)
ついでに、リーフレットやパンフレットの掲載文の打ち合わせ。

夕方、カリスマ師匠とヤスコちゃんとお別れ。
別れ際に、二人にハグされちゃいましたよぉ〜♪
タイにしばらく行って来るというカリスマ師匠。
しばしお別れですね(涙)

そして、オンラインショップGallery 陶李クリスマス限定作品をアップしました♪
年内だけの販売ですので、是非見てくださいね♪
・カフェオレボウルや板皿など、超格安!で紹介させていただきました。

さきほど、「陶李Mail-Magazine第44号」も発行
Gallery陶李の作品更新のお知らせをさせていただきました。

こんな一日でしたが、腰をやられてしまったようです(涙)
昨日のフリマでやられたのか、今朝起きたら左側の腰痛。
痛みも突然襲来してきたのでした(ちっともありがたくない襲来。。。)
皆さんも、年末の気ぜわしいシーズン、どうぞお気をつけてくださいね★


posted by 丸山 陶李 at 19:24| Comment(0) | 夢は枯野を

2006年12月10日

ジャンベにハマりました★

つくばのフリマに行ってきました。
昨日は寒くて、今日のフリマがシンドイと思っていたのですが、
快晴!青空!暑くて日焼けしそうでした♪

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みんな和気あいあいの中、楽しく一日を過ごしてきました。
お客様ともお友達になってしまいましたし、多くの人と友達になれて、楽しかったぁ★嬉しい一日でした。

なんと言っても、「ジャンベ」を演奏してくれたSADAカリスマ師匠(と、私が名づけました・笑)に、ジャンベを教えてもらって、大勢の皆さんとジャンベの音を轟かせながら、アボリジニが使っている「ディジェリドゥ」という楽器ともジョイントして、もう体が自然に動き出すような素晴らしい音の世界に浸らせてもらいました。

ジャンベを演奏するSADAカリスマ師匠とOKA師匠です。
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SADAカリスマ師匠にジャンベを指導してもらいました。
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ディジェリドゥ(真中)も加わって。
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こどもたちも、ジャンベに夢中になりました。
音楽教育でジャンベを取り入れたらいいのになぁ、と思います。
楽譜読めなくたって、誰だって楽しめて、一緒に演奏を楽しめるんですから♪
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となりのブースのワンコ
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となりのブース
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「フットバッグ」のパフォーマンスを見せてくれた翔さん。
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私のブース
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これからは、SADAカリスマ師匠をジャンベの師と仰ぎ、
ガンバ陶李から
ジャンベ陶李になりますので、よろしくお願いします(笑)
posted by 丸山 陶李 at 18:52| Comment(0) | 夢は枯野を

2006年12月09日

雨かぁ。。。

窯出し後の作業は、目に見えないから
意外と皆さんは、窯出ししたら完了!と思っていらっしゃるみたいですね。

窯出し後、作品は
1.高台についた棚板のアルミナなどをリューターや砥石できれいに取り除きます。

2.その後、私は、すべての作品を水洗いし、水漏れやヒビなどがないか点検します。

3.作品の画像を撮影し、ファイル保存しておきます。

4.個展など展示会前の場合は、リスト作りと、タイトルカードの印刷に追われます。
 
5.オンラインショップ用に、作品の寸法を測ったり、重さをチェックします。

6.オンラインショップに掲載する作品の準備が整ったら、サイトの更新作業をし(これもシンドイ)、メールマガジンを発行して皆さんにお知らせします。

7.既に注文が入っていた作品を梱包し、発送手配します。

8.採寸を基に、必要な作品は桐箱を発注します。

9.アクセサリーなど小物は、紐をつけたり、装飾を入れたり、金具やパーツをとりつけます。

などなど。
カメラマン無し、助手なし、弟子なしですから
すべて一人仕事。しんどいですよ(笑)。

明日は、つくば市の松崎さんというデザイナーの青年が企画し、チラシのポスティングなど連日寒い中、頑張って呼びかけをしている「おしゃれなフリマ」(つくばフットサルアリーナで開催)に応援参加させてもらいます。

「わかちあいプロジェクト」「手を貸す運動」のショップ商品も一緒に販売しますが、今回は私一人なので、キツイ。誰か飛び入りで手伝ってくれる方いませんか?

フリマ用に、個展の作品とは一味違う、お求め安い価格の小物を準備しました。でも、雨模様。とっても寒そうです。なんといっても私には初体験の「野外」での販売なので、ダウンジャケットを出して防寒の準備をしていこうと思います。すでに風邪気味だから気が重いけれど、盛り上げなくちゃね♪ガンバロウ♪

これから出店の準備。雨が邪魔(笑)。
車に荷物を積み込みます。

昨日、窯出しした雲月模様の板皿(大・小)が、赤坂「鮨長」さんで使っていただけることになり、今日は、梱包し発送しました。
料理と器の取り合わせって、とても大切ですから、どのように料理(鮨)を盛り付けてくださるか、今から楽しみです♪

今日、発送した雲月模様の板皿
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明日のフリマに出品する小物たち
雲月模様の板皿も出品します♪
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明日のフリマが終わったら、オンラインショップ「Gallery陶李」の作品を更新します。フリマまで買いに行けないという皆さんのために、格安で販売予定です。どうぞよろしくぅぅぅ♪

それから、先月の「私の誕生日プレゼント作品」は当選者の皆さまに、本日発送しましたので、到着をお待ちくださいね♪
posted by 丸山 陶李 at 13:31| Comment(0) | 夢は枯野を

2006年12月08日

太古の鳩

窯出しした作品、写真を撮影し始めました。
一部を紹介します♪

新作「太古の鳩」です。
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他の皿など・・・
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カフェオレボウル
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窯出しした作品たち、高台磨いてリークテストして、
まだまだやらなくちゃいけない仕事が続きます。
頑張りたくないと思う、この頃(涙)



posted by 丸山 陶李 at 11:03| Comment(0) | 制作過程・窯出し作品

2006年12月07日

プロフェッショナル

テレビをあまり見ない私が、たまたまテレビの番組に釘づけになることがあります。
以前は「NHKスペシャル」、最近は「プロフェッショナル仕事の流儀」いずれもNHKなので、受信料を払っておいて良かったと思います(笑)。

過日、父の家で「プロフェッショナル仕事の流儀」で海上保安官「海猿」と呼ばれている「寺門嘉之」さんの仕事ぶりと信念が紹介されているのを偶然見て、釘付け状態になりました。

この方の海上保安官としての信念は「冷静に心を燃やす」という言葉に集約されていました。

「限界を体に刻み込み
 経験を信じ直感を働かせ
 冷静に心を燃やす」


そしてプロフェッショナルということは・・・
「自分がプロであるという自覚をもち
 そしてその自覚だけではなくて
 プロでありつづけるための努力をし
 きちんと責任をもって背負っていける
 それがプロだというふうに思います」
と語っていました。

テレビに映る寺門さんの顔のなかで、キラキラと輝いている目がとても印象的でした。
人の命を「助けなければならない、助けたい」という気持ちを熱くするだけではなく、感情に流されず冷静でなければならない、という寺門さんの信念は、部下に命令する現場での口調にも表われていて、とても冷静で部下の心を落ち着かせ、穏やかにするような話し方でした。

さて、
「政治と宗教の話は、お食事の時はタブー」と、よく母に言われたので(笑)、
ブログでも、宗教としてのカトリックの話や、政治の話などは触れないできましたが、一人の政治家の話にプロフェッショナルという意味で触れておきたいと思います。

最近、知り合った練馬区議の野崎たかおさんと今日、お目にかかりました。
政治に無関心になって久しい私ですが、野崎さんの信念にも、海上保安官の寺門さんの言葉と行動にとてもよく似たものを感じ取り、大げさではなく「隠された宝」を見つけたように嬉しかったです。

「議員(特に地方議員)は議会での仕事で評価されるべきで、政党で選ぶのではなく人で選べるようでありたいですね、そのために普段の議会活動で、どんな仕事をしているのか多くの人に知ってほしい。」
「自分の信念を貫いて選挙で落ちるのはかまわない」と、政治家の金銭感覚や癒着体質に鋭くメスを入れ、自らの給料明細までHPで公開し、
「人の痛みを自分の痛みとして感じることができない政治家は、政治家をやる資格はない」

「選挙のための活動は一切いたしません。議会内での仕事で議員は評価されるべきですので議会内の情報を1人でも多くの方に知ってもらいたいと思っています。投票は人に言われて選ぶのではなく自分の頭で考え責任を持って行うものです!ですので政治から目をそむけないでください!」
と、とにかく区民のみならず多くの人の声を聞き、コミュニケーションを、とても大切にしている方です。

今日、お話をしていて、本当のプロフェッショナルな政治家だな、と上記の海上保安官・寺門さんの言葉を思い出したのです。
また、テレビで寺門さんのキラキラと輝く目をみた時と同じように、「本当の市民の声を聴いていきたい」と話す野崎さんの輝く目に、こういう感覚の政治家が存在していたんだ!と無関心だった私にも、感動を与えてくださいました。

新聞記者やテレビのディレクターを経験しているだけに、洗練された感覚と鋭い識別力をもっていらっしゃるのですが、ハートの部分も熱く静かに燃えていることを実感しました。

HPのブログで、ご自分が中学時代にいじめにあったことを公開していらっしゃいますが、自分の痛みを人と共感できるための希望として生かし、
自分自身が打たれるのも覚悟し、議会の改善(議会をオープンにし密室ではなくガラス張りになるよう実際に区議会での論議の様子もビデオで公開できるようにしていらっしゃいますし、
タブー無しで利権に切り込む姿勢、
社会保障(子育て、児童・高齢者虐待、障害者、高齢者など)から格差問題(雇用問題など)、
入札・談合、口利き問題(口利きは一切しない姿勢を貫いていらっしゃいます)まで、
今だけ、起きたときだけではなく、
未来への負担も見据えた詳細な分析をしつつ、
政党に頼らず一人で議員活動を続けていらした姿勢には心打たれます。

議員は決して偉い存在や特別な人ではありません!(そういう感覚が駄目なんです。)と、野崎さん自身、はっきりおっしゃっているので、議員として主張するだけではなく、区民以外の多くの方との交流を大切にし、声を汲みとることを大切にしている、つまりそれは、人を人として尊重し「対話」する姿勢を常にもっているということで、利害関係で動く多くの政治家とは一線を画しているな、と実感しました。

「自分の信念を貫いて選挙で落ちるのはかまわない」
という言葉に野崎さんの信念を貫く姿勢が凝縮されていると思います。

「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介されている他のプロフェッショナルな方々の言葉を見ても、多くの方が確固たる「信念」をもっていることが共通しています。
「冷静に心を燃やす」
それは、やり遂げたい仕事に「信念」のある人の言葉だと思います。

政治不信・政治家不信・先日の国会での議長の注意などにも見て取れる議員の質のレベルの低さなど、ますます政治への興味が一般市民には遠のいていくような現在の状況で、野崎さんの存在自体が、『信頼』を私にも回復させてくれるような『希望の輝き』を与えてくれました。
それはとりもなおさず、政治家への信頼と希望というよりも、野崎さん自身への人間としての信頼と希望であると思っています。

野崎さんへは精一杯のエールを送っていこうと久しぶりに熱くなるものを感じました。それが、打ちひしがれるような思いの中で、政治の現状を変えていこうという志を持ち、努力を続けている政治家へ私にできることかな、と思います。

孤独な闘いを引き受け、私たちに信頼と希望を与えてくれる生き方に、私たちにできることは、戦士たちの傷や痛みを癒すような温かいエールの一言ではないかな?と心から、そう思います。

※「プロフェッショナル仕事の流儀」のHPは、http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html
 
※「練馬区議・野崎たかおさん」のHPは私の「お気に入りブログ」に入っていますが、http://www.nozakitakao.net/です。

「冷静に心を燃やす」私も、かくありたいと思った一日でした。
感動をありがとう♪感動は私の作陶の原点です。
posted by 丸山 陶李 at 01:18| Comment(0) | 陶芸・個展関連

2006年12月03日

窯焚き中ですが

灯油窯を焚いています。
薪窯じゃないので、まだまだ暇です(笑)
攻め焚きに入るのは、明朝になる予定。

これは、薪窯(萩式登り窯)を焚いているところ。(2002年)
横焚き口です。
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こちらは、芸大の穴窯(2006年)
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薪窯だと、忙しいのですが・・・
灯油窯は、まだまだ暇。
明日の攻め焚きに備えて、早寝しよう♪

今日は日曜日ですが、晴れました♪
お天気に左右されるので、陶芸家は年中無休です。
でも・・・いつでも休めます(爆)
posted by 丸山 陶李 at 19:54| Comment(0) | 陶芸・個展関連

2006年12月02日

こどもには迷いがない

今日のカルチャーセンターのプログラムは、
「刳り抜き技法」

外形を整えておいて、ドライヤーで固め
蓋の部分と、底の部分を切り糸で切る。

まず、底の部分を刳り抜き、蓋がずれないように掛かりを付ける。

赤インクで、掛かりの部分に色をつけ
蓋をかぶせて、色を写し取り、赤インクのついたところまで刳り貫く。

装飾をして終り。

制作過程は、以上です。

香合や、シュガーポット、印泥入れなど、応用ができますね♪
大きいものでは、骨壷なども(笑)

今日は、嬉しいことに、小学校五年生のお子さんが、飛び入り参加。
大人より早く、余裕で仕上げてしまい、
時間いっぱい取り組んでいる生徒さんたちを尻目に、
DSで遊び始める(笑)

さらに余裕があって、後始末もバッチリしてくれて、
ついには、大人の生徒さんたちを観察し、
「そこは、こうやればいいんだよ〜」
と指導態勢に突入(爆)

こどもには、敵いませんね♪
だって、迷いがないんですもの。
だから早いんでしょうね♪

一番左・手前の作品が小学生の作品です。

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posted by 丸山 陶李 at 20:17| Comment(0) | 陶芸・個展関連