2006年07月27日

個展DM

九月の個展でお世話になるギャラリー・ツープラスさんが
個展のDMのデザインを決めてくれました♪

画像は、「平和への祈り・鳩」の大皿です。

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DMの印刷が終り、手元に届くのは8月中旬の予定です。
DMの手配が始まると、個展も近づいたという実感が強くなってきます。

多くの皆様に、ご来廊いただけるように、
DM配布も力をいれていかなくちゃ!

DMご希望の方は、遠慮なくメールください。
郵送させていただきます。
posted by 丸山 陶李 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2006年07月26日

テスト窯完成

久しぶりの青空。
天気予報とにらめっこしながら、テスト焼成用の窯の組み立てを今日に決定。

組み立てを引き受けて駆けつけてくれたYoshitanさんが、
半日掛かりで窯を組み立て、設置してくれました。

本当に助かりました。
後は、ガス会社に中圧ホースとボンベを届けていただいて、火を入れるだけ。

これで、一窯全部を台無しにしなくても、手軽にテストピースの焼成ができるようになります。

話の引き出しが一杯あるYoshitanさんから、いろんなお話を伺いながら、
おしゃべりも楽しかったです。
ランチと夕食は、手料理でおもてなし。
ありがとうございました♪

昨日、制作した三島の作品に白泥を象嵌し、天気も良かったので、だいぶ乾燥がすすみました。

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posted by 丸山 陶李 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2006年07月25日

三島

久しぶりに「三島」の作品を制作中。
今回は、土を濃い色に調整し、白い化粧土との対比がハッキリとした三島を発表したいと考えています。

これから印花に白泥を象嵌するところですが・・・

三島十字紋鉢
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三島芋頭水指
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こちらは、白泥の象嵌が済んだもの
三島細水指一番奥
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彫三島茶碗
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刷毛三島輪花皿
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白泥を掛け飛ばした大皿
轆轤成形時は40cmありましたが、焼成したらかなり縮みます。
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連日の雨で、作品がなかなか乾燥してくれません。
粉引の作品も、白泥を吸って、こんな具合につぶれてしまいます。
この一週間で、粉引の茶碗を10個近く、駄目にしました。
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黄瀬戸にする予定の大皿
「三位一体」の字を入れてあります。
他は、ラテン語のAve Mariaなどを入れました。
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庭には、札幌より一ヶ月早く、カサブランカが咲いています。
カサブランカの下には、大好きなブルーの花・アメリカンブルーです♪

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posted by 丸山 陶李 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 高麗・李朝

2006年07月23日

自由と責任

2000年から、私のホームページで記録を綴ってきているが、
ここ数日来、以前にも書いた「自由と責任」という言葉が私自身の中に往来している。

発端は・・・。
北陸・信越、近畿、中国、九州地方を襲っている「集中豪雨」のニュース。
長野で70歳になる女性が豪雨の犠牲となった。
70歳の女性の命が泥水に飲み込まれてしまったのだ。
もちろん、他にも多くの犠牲者が続いている。

自然災害による犠牲者については、どうしようもない部分があって、
どうして、命の最後を、このような災害で終わらせなくてはならないのか?
神の御旨がどこかに、あるとするなら「一体何のために?」、と考えてしまう。

数年来の異常気象・大洪水・集中豪雨。
この原因は、「地球温暖化」にあると気象庁も発表している。

「地球温暖化」の原因は?
それは、私たちの生活そのものである。

長野で70歳の人生の終幕を土砂災害の中で閉じた女性の命。
私たちの日々の自由な選択の生活の結果、地球温暖化が進み、
各地での集中豪雨となっていることと、合わせ考えたら、
犠牲者の命への責任は、私たちにもある、と言っても過言ではないだろう。

神の御旨があるとするならば、
私たちの現在の生活への警鐘だろうか?
ひとりひとり人々の運・不運ではすまされないことではないだろうか?

自然災害にお見舞いの言葉を言う前に、
私たちは、自分の生活を見直さなくてはならないのではないだろうか?


恵みの雨となることもあり、
人の命を奪うこともできる雨。

この連日の雨の恵みで、庭に遅まきながら植えた枝豆の芽が伸びている。
方や、ニュースで連日の災害の報道である。

複雑な心境・・・というより、
私たちは、「自由には責任が伴う」ということを、改めて認識しなくてはならないのではないか?と自分に問いかけている。

政府も、次期内閣の動向に忙しないが、
数年来のこういう自然からの警鐘を、
国家のリーダーたちが、私たち国民の先頭に立って、
どう受け止め政治姿勢に反映してくれるのか?
犠牲者がでる度に、思いを強くする。

長野の70歳の女性の命を冒頭で取り上げたのは、
ただ、自分の母を思ったからだと思う。

人生の終焉をどう迎えるのか?ということは、
死に様ということだ。
自分の母がしあわせな死だったと思えても、
こういうニュースを見るにつけ、心がしめつけられる。

ひとりの人生の結果として「死」がそれを締めくくるものだとしたら、
あまりにも、不公平じゃないか?と文句も言いたくなる。

私たちの自由と責任への警鐘だとしたら、
まず私から生活を変えていかなくては、とも思う。
政治に期待するよりも、私たちの自覚こそ必須と思うが、どうだろうか?

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posted by 丸山 陶李 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2006年07月19日

レクイエム

知人の好意で、14日(金)に、カトリック目黒教会(聖アンセルモ教会)で、バロック音楽を楽しませていただいた。

当日、落雷のため、常磐線が不通となるハプニング。
駅で一時間も再開を待ったあげく、開通の目処が立たないというアナウンスで、
急遽、関東鉄道常総線・取手駅から守谷駅まで行き、
守谷駅からTX(つくばエクスプレス)に乗り換えて秋葉原へ。
秋葉原から山手線に乗り換え、目黒駅についたのは、
演奏会の開演時間を30分も過ぎていた。

演奏途中のため、会場に入れず、結局プログラムの第三部のみ、拝聴することになった。

でも、第三部は、私がCDが擦り切れるほど聴いてきた
(レコードみたいに擦り切れない?・・笑)
大好きなTomas Luis de Victoria作曲のRequiemだった。

タリス・スコラーズの生演奏も二回聴いているが、ア・カペラのルネッサンス・バロック演奏者では、彼らは最高峰だと思う。
むろん、私の愛聴しているCDもタリス・スコラーズの演奏のもの。

当日は、合唱王国のイギリスからセント・キャサリンズ合唱団(指揮エドワード・ウィッカム)と、東京バロック合唱団との合同演奏。

第二部のシュッツの演奏も、ほんの少し聴けたが、ガンバ(神戸愉樹美)・テオルボ(櫻田亨)・ヴィオローネ(櫻井茂)・青木洋也(カウンターテナー)などなど、演奏メンバーからも、この第二部を聞き逃したことは、惜しかった。(常磐線を恨むのか、落雷を恨めばいいのか・・・)。

さて、ヴィクトリアのレクイエム。
ちょうど、あるコミュニティで知人が「迎え火」について書いていたのを読み、「そうだ、母の初盆になるんだなぁ」と考えていたところだった。

時を選んでか(お盆)、選ばずしての偶然かは、わからないけど、
日本での「迎え火」の頃に、レクイエムを聴けたのは感慨深かった。

Requiem aeternam dona eis, Domine:
et lux perpetua luccat eis.

主よ、永遠の安息を死者に与え、
絶えざる光で彼らを照らし給え。


・・・・・

亡き母の永遠の安息を祈りつつ、演奏を聴かせていただいた。

モーツァルトのレクイエムも、
フォーレのレクイエムも、好きだけれど、
ヴィクトリアのレクイエムが一番、
カトリックのミサに与っているような、
敬虔な気持ちにさせられる。


八月のお盆前には、父と母の墓前に行く約束。
母を亡くして思うこと・・・
愛された記憶の積み重ねは、永遠に残る。
私の中にも、人々にも。そして、主の御前にも。

最後に残るのは愛。

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今日は、お店で、白いムクゲの鉢植えを見つけたので庭に植えました。
札幌の庭にも植えていた同じムクゲ。
白とブルーの花が好きなのは、私と母は同じだな。
posted by 丸山 陶李 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2006年07月17日

かたじけなさに

7/13の窯出しで、物原行きとなった大量の茶碗とぐい呑を思うにつけ、
申し訳ない気持ちで一杯になる。

轆轤で、新たに井戸茶碗を挽きながら、気持ちが以前と違っている。

以前、ブログに『「土に仕える」ような感覚が往来する』と書いたけれど、
今は、『土に申し訳ない』感覚で、
ある意味トラウマができてしまったみたい。

大量に陶器を壊しながら、
『私の井戸茶碗』への道は、
「もうすぐそこにあるのか?」
それとも、
「果てしなく遠いのか?」と自問自答する。

「何者のおはしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」

と、昔、学んだカトリック要理の本に掲載されていた一節が胸に去来する。

萩焼の開祖となった、李勺光・李敬兄弟。
その人の生涯の苦悩などを陶工の目で追った本がある。
『李勺光 萩焼開窯秘話』というタイトルだ。

「400年間闇につつまれていた萩焼開祖・李勺光の足跡を、著者が陶工の目をもって追い、推理し、初めて展開される勺光の生涯。戦国時代の毛利藩と人間勺光の苦悩を通し、萩焼への興味が倍加する。」

この本を注文してみた。
人間・勺光の苦悩に触れてみたいから。

もしかしたら・・・
この人が、韓国から来日し、毛利氏と共に萩に移り住むようになるまでの、
安芸・広島での数年間(約10年くらい)に、井戸茶碗を作らされたのかもしれない、という説について手がかりでもあれば、と思うからである。

李勺光の子孫は、山村新兵衛(現 深川三之瀬 坂倉家)「坂倉新兵衛」で、
李勺光の弟・李敬は、現在の萩焼「坂高麗左衛門」の先祖である。
(萩焼の開祖である李勺光は、秀吉から毛利輝元に預けられたと言われ、
その弟・李敬も後から招かれた。)

井戸茶碗への興味は、尽きる事は無い。
毎日、枕もとに重ねた高麗茶碗の図録を眺め、
どうしてこんなに井戸茶碗に惹かれるのか、今更ながらに不思議でもある。

物原で壊れた陶片を見るたびに、
陶片から声がする。

「僕たちの犠牲を無駄にしないでね」
と。

かたじけなさに、涙こぼるる・・・。

テスト窯が欲しい。
というより、あるのだが、組み立ててない。
こんな時、自分が女性で非力であることを嘆く。
高いところと、力仕事は、無理。
なんとしても、テスト窯を早く組み立てたい。
置き場所にする小屋も作らなくちゃ。
助っ人募集(汗)。

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posted by 丸山 陶李 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 井戸茶碗

2006年07月13日

物原

物原(ものはら)とは、陶器が捨てられた場所のことです。

井戸茶碗は、今回全部、物原行きとなりました。
こんな具合です。

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カイラギを出す釉薬の調合は、ピッタリ勘があたっていたのですが、
まず、焼成が不味かったです。
大切な枇杷色の胎土色が消失し、白い陶器になってしましました。
還元焼成が強すぎたのです。

カイラギは出ても、釉薬が剥がれ、捲れてしまい、使い物になりません。
釉薬の中性成分の添加が足りなかったのです。

この二点が、今回の失敗の原因です。

カイラギとその周辺の画像です。

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失敗からこそ学んできた独学の私ですが、
さすがに、窯出しの途中で、放り出したくなりました。
今日は、特に蒸し暑いし、汗だくになって、
窯出しを途中で一旦放棄し、エアコンの効いた部屋で、
大の字になって、ふてくされました(笑)。
窯から出しても、良い物がないのが、一目瞭然でした。

ハッキリ言って、不機嫌です。
私、人間ができてませんから、今近寄られるのは危険すぎます。
しばらく、ほとぼりが冷めるまで、私に近寄らないでください。

しかぁし・・・。
この失敗は、大きな飛躍だとも言えます。
カイラギの出る釉薬の調合は成功だったからです。
次回は、枇杷色が消失しないよう窯焚きしたいと思います。

井戸茶碗以外の窯出し作品は、まずます・・・。
でも、今の私には何だか問題外な気がするのです。

奥高麗茶碗(でも斗々屋茶碗のようになってます)
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奥高麗茶碗(その二)中央に釉薬の捲れあり、物原行きか・・・
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斑唐津ぐい呑(釉薬の濃度がもう少し濃い方がベターです)
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明日は、カトリック目黒教会(アンセルモ)で、東京バロック合唱団の演奏会。ご招待いただいているので、気分転換も兼ねて、音楽で癒されてきます♪

posted by 丸山 陶李 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 井戸茶碗

2006年07月11日

窯詰め完了

朝から、井戸茶碗の釉薬を調合し直し、
二種類を作ってみた。

午後から、釉掛けと窯詰め作業。

この窯に入るのは、
・斑唐津・ぐい呑(ワラ灰釉一種類)
・奥高麗茶碗・ぐい呑(釉薬・化粧を含めて三種類)
・井戸茶碗・ぐい呑(釉薬・化粧を含めて三種類)
・塾生さんの白化粧した長板皿(長石釉で比重を変えた釉薬二種掛け)

一番、心配なのは、釉薬のボーメ度(濃度)。
もし今回のが、濃すぎるのなら、井戸茶碗など再度、挽き直して焼成しなくちゃならない。ちゃんとテストした方がいいのはわかっているけど、今回のはテスト無しのぶっつけ本番。

ほとんど茶碗やぐい呑なので、目土を小さく丸めて、高台にくっつける作業(唾液でつける)が、いつもより長くて、疲れたぁ。
口の中は、唾液で目土をつけるため、砂でジャリジャリするし、品のいいものではないけど、やっぱり唾液に勝るものはない、と思う。

私にとって、窯詰め作業が一番しんどい。
一日かかって完了。クタクタに疲れました。

これから、火をいれて、明日の夕方に火を止める予定。



posted by 丸山 陶李 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2006年07月10日

井戸茶碗一考察(釉薬)

五日間、芸大に通い、窯焚きを体験している間も、井戸茶碗の事は私の脳裏から離れなかった。

今年五月のテストピースの内の二つを見つめ、手にとり、ずっと考えていた事があったから。

それは、井戸茶碗の釉薬の事です。

一つのテストピース。釉が溶けてはいるけど、メクレてしまい、胎土から脱落している部分がある。

もう一つのテストピース。釉が溶けきっていないけれど、カイラギが出ている、そして釉が胎土にピッタリ食い込んで、メクレはどこにもない。

で、五月の窯出しから、二ヶ月間、ずっと考えてきたのですが、
やっと、二つのテストピースが教えてくれた目指すべき釉薬の成分などが、ハッキリとわかってきました。

今日は、陶李塾。塾生さんの粉引板皿に長石釉を掛けました。
生掛けです。次の井戸茶碗の窯に一緒にいれられるかどうか。
窯詰めしてみないと、まだわかりません。

井戸茶碗の釉薬についての一考察。
日を改めて、詳しく記述しておこう、と思っています。

posted by 丸山 陶李 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 井戸茶碗

2006年07月09日

芸大窯焚き終了

今朝4時。
予定通り、穴窯の火を止めました。
合計80時間の窯焚きでした。

中盤、温度が上昇しなくなってから、先生も窯職人さんも口をはさまず、
最後まで、院生五人で頑張りました。

二日間1100度から1200度を行ったり来たりしていましたが、
終盤は、よく炎や熾きの状態を見ながら、ダンバー調節、空気の取り入れなどにも、気を配ることができるようになり、1250度を越える焼成になりました。

みんな確実に、この穴窯を焚くことで、炎の声を聞き判断できるようになったのが、見ていてもわかりました。

ゼーゲルコーンは、10番は動かず、9番半倒、8番完倒でした。
本日の午前一時と、三時過ぎに二回、「色見」を取り出したのですが、
80時間の焼成時間なりに、灰も被り、熔けて自然釉となっていたと思います。

通常、ビードロが流れるような自然釉の焼成では、一週間から10日間も窯焚きしますから、80時間で、しかも目標最高温度(1300度)でのネラシよりも、1100度から1200度でのネラシ時間が圧倒的に多かったことを、省みても、
予想のつく状態だったとも思います。

ただ、窯出ししてみないと、今回の穴窯では、煙道に近い後ろの作品に、どんな灰の被り方をしているかな?と言う事です。色味は最前列に置かれたものでしたから、これだけは窯出ししてみないとわかりません。かなり、引きが強い窯でしたし、勾配もありましたから、灰がどんどん煙道に向って勢いよく流れていったかもしれません。

ススだらけになり、最後に道具土で窯の目張りを終えた院生さんたちを見て、80時間の焼成でも、この薪窯で学んだことは、身に付いた貴重な経験となるだろうなぁ、と思いました。

最終日には、N先生も、M先生も、A先生もいらして、黙って院生の焼成ぶりを見守っていらっしゃいましたが、たまに飛び出すジョークに大笑いすることもあり、芸大の先輩・後輩の良い関係を拝見し、陶芸家の個展前の窯焚きのような、ピリピリした空気も一切ないので、私にもありがたく、良い体験でした。

N先生の「徳利」を色見に引き出すM先生です。
よくまあ、細い徳利の口に鉄の棒を入れられたものだと、皆(M先生自身も)感心しました。


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火止め近くの煙突からの炎の状態。

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ダンパーを閉める前に、焚き口や色見穴などを道具土で密閉する作業をする院生の皆さん。

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私も、一日のうちに数時間でしたが、五日間、毎日通わせて頂き
今回の窯の焼成を体験させていただけて、本当に感謝でした。
現在、こうして思いっきり薪窯を焚けるという状況自体が難しくなっています。その意味からも、取手に偶然移転して、穴窯の焼成に参加させていただいたこと、ありがたいことでした。
皆さん、お疲れ様でした♪
窯出し(13日・木曜日)が楽しみです。



posted by 丸山 陶李 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連