2006年06月08日

大地の恵み

カトリック教会のミサの中で、パンとぶどう酒が供えられる時、
司祭はパンの入ったパテナとぶどう酒の入ったカリスを手に取り、
イエスが最後の晩餐でなさったと同じように「賛美の祈りを唱え」ます。

その賛美の祈りはミサ典礼書では、
「神よ、あなたは万物の造り主、
 ここに供えるパン(ぶどう酒)はあなたからいただいたもの、
 大地の恵み、労働の実り、わたしたちのいのちの糧となるものです。」

という祈りになっています。

その後、司祭はミサ奉献文のなかで最後の晩餐の様子を物語り、
これによって供え物は聖化されるのですが・・・。

カトリックのミサの祈りを取り上げたのは、
今日、宅急便で届いた、収穫の品々と、添えられていたお手紙を
拝見しながら、『大地の恵み、労働の実り』だと、つくづく感じたからです。

収穫の時、昔から人々は、
理屈を超えて、
労働の実りではあっても、収穫した品々を前に、
心からの感謝がわきあがったのだろうと思います。

スーパー・マーケットで、買えるものではありますし、
また、スーパー・マーケットに卸している農家の方々の労があっての収穫物
であることは同じなのですが、
こうして、直接、畑を耕して育てた収穫物を送っていただくのは
また格別の感謝が湧き上がってきます。

たくさんのソラマメ・ラッキョウ・ジャガイモ・赤タマネギ・タマネギ・・・
人の思いが、込められているようで、これらの農作物を手にしながら、
感慨深いです。

神よ、あなたは、万物の創り主・・・。
と、自然に感謝と賛美の気持ちで一杯になりました♪

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posted by 丸山 陶李 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2006年06月07日

カルチャーセンター開講準備

お隣の千葉県柏市で、10月から陶芸教室が開講になります。
今日は、開講準備の打ち合わせに柏まで出かけました。

午前中、大雨だったのに、出かける頃は快晴!
JRで取手駅から柏駅まで、乗車時間は約10分。
電車に乗る時は、泥にまみれた生活の反動で、思いっきりオサレ(おしゃれ)気分になります(笑)。

開講となるのは、「そごう柏店」の「読売日本テレビ文化センター」での
陶芸教室です。

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講義室も、ご案内いただき下見してきましたが、
窓がたくさんあって、日当たりも良く、
講義室の中でも、一番広い部屋での陶芸教室になるそうです。
気持ちの良い部屋でした。

センター支配人や担当者と、備品や教室の内容について一時間半ほど打ち合わせ。

「先生にお引受けいただけるのなら、開講準備を進めて行きたいのですが」
とのお話に、もちろん、引き受けさせていただきました。
だって、生活かかってるもの(汗)。
来月7月から、新聞にチラシをだし募集をかけるそうで、
チラシ掲載用の作品写真を選んでいただいたりしました。

支配人が、「先生がいらしたら見ていただこうと思って・・・」と、
愛用している「斑唐津ぐい呑」の写真を持っていらしたので、
拝見した。年代、真贋鑑定は、古唐津の場合、窯がいくつもあるので
難しい。李朝モノに、古唐津が入っていたりする、骨董の世界。。。
今度、お目にかかるときには、実物のぐい呑を見せていただき
真贋・年代など、鑑定してみようとは思いますけど。
なかなか、良いモノでしたが、
うーむ。古唐津の鑑定は、難しいんですよね。
自信ありません(汗)。
やきものが好きな方なので、個展のDMも送れば、ご来廊してくださるとのこと。うれしいですね。

さぁて、何十人の応募があるでしょうか・・・。
隔週で月二回なので、私の仕事の負担にならないペースで行けるかな、
と思っています。

チラシなどが出来上がり、送られてくる頃には
また、私のホームページでも詳しく内容を、お伝えしたいと思っています。

帰りに電車に乗る前、スターバックスでコーヒーブレイク♪
お気に入りの「キャラメルマキアート」を、頂き飲みながら
柏の街並みや、街を行く人々を眺めてリフレッシュしてきました。

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posted by 丸山 陶李 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2006年06月06日

泥酔・・・

良い天気でしたね♪
夜は、落雷があって停電したけど。

ブランデーを飲んでみました。
泥酔です。
5本空けましたっ!
オーイェ!!

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泥酔です。
人生の辛酸を味わっているオトナのワタシ。

・・・

というシチュエーションを想像したりしてみる。
シラフです(笑)。
下戸です。
飲んでませんよぉ。
(*_ _)ペコリ

今日は、庭の梅を収穫したら、5キロもありました。

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こういう生活したかったんだ。ずっと。
花や実やハーブを自分で収穫して料理したり、楽しんだりできる生活。
ワタシには、最高の贅沢です。
昔から、田舎暮らしにあこがれてました。
「ふるさと」がある人が、羨ましかった。
東京のコンクリートジャングルで育ったせいか、
「土」への憧憬は、執着に近いものをもっていました。

梅を収穫しながら、美味しくして、皆さんにプレゼントしよう♪と
今の田舎暮らしに満足し、シアワセだと思いました。

よーく、庭を探索したら、桑の実も熟していて、
生まれて初めて食べてみました。
童謡の歌詞にもでてきますよね?「桑の実」。
スゴウマです!感動!

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山椒の木も大きなのがあったし、
琵琶の実も、大きく成長していました。
ブルーベリーも、実をつけていました。

今日は、来客に紅茶に庭のペパーミントの葉を浮かべて出したのですが、
「ハーブティは、暑い夏には疲れがとれて、癒されますよ♪」
と、ワタシが申し上げたら、
「いやぁ、美味しいですね。いい香りで、心が癒されます。」
と、お言葉を頂戴しました。
喜んでいただけて、またシアワセ。

収穫した5キロの梅は、
2キロは、「梅ブランデー」にしました。今年のクリスマスには飲めそうです。
残り、3キロは、「梅の甘酢漬け」にしました。こちらは、3〜4日後には、食せるそうです。

「梅ブランデー」を漬けたので、最初の写真のブランデーの空き瓶が5本並んでいるのでした。(笑)。

「梅ブランデー」は、札幌のお気に入りのフランス料理店のシェフから教わりました。シェフがサービスで、食後にだしてくれたのですが、それが美味しくて、そのお店で食事すると、その後もよく、シェフに「おねだり」していました。札幌まで、飲みに行けないので、教わったように作ってみました♪

 クリスマスの頃、陶房にいらっしゃった方には、ご馳走いたしますので、お楽しみにぃ〜♪

posted by 丸山 陶李 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2006年06月05日

頭の柔軟度チェック

あなたの頭の柔軟度をチェックしたい、と思います。

次の画像を見て「何だ」と思いますか?

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・壷に見える
・筒に見える
・花入に見える
・水指に見える
・骨壷に見える

さて、上のどれだと思いましたか?

上の5つのどれかだと思った方は、頭の柔軟度より
「先入観」で判断しがち、という傾向がありますです(笑)。
思考の柔軟性が毒されているかもしれません。

これらは「皿」だと言ったら、
皿に見えてきましたか?
もし、皿に見えてきたなら、あなたの「想像力」は
かなり柔軟性をもって、多角度から物事を見ることもできる冷静さも
備えていると言ってもよいでしょう。

そうです。
これは「皿」なのです。
「底の無い筒」なのです。

少し乾燥してからカットすると、「皿」に変身するのでした。
「底」が無い「筒」かもしれない・・・
「皿」にもなるかもしれない・・・
と、想像できたあなたは、柔軟性と想像力がイイ線いってます。

これらの「底の無い筒」は、こんな風に変身しました。

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今日の陶李塾では、先週計っておいた「長石」と「灰」に水を加え、
混合しました。

5種類の釉薬を作り、テストピースに掛ける予定です。
塾生さん、「釉薬の調合もやりたいって、言ってたんですけど、
陶芸教室では、やってくれなかったので」と、生き生きと楽しそう。
それを見ているワタシもHAPPY♪

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posted by 丸山 陶李 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を

2006年06月02日

釉薬調合の「灰」について

●釉薬の調合に、なぜ灰を使うか、灰で仕上がりの色が違うのか?

というご質問がありましたので、
私のホームページ内「私の釉薬」と重なりますが、
少し説明させていただきます。
専門的な内容は、なるべく避けて概略を記述しますね。

まず、昔やきものには、釉薬は使われていませんでした。
世界最古と言われる日本の縄文式土器や、須恵器などを、ご想像ください。
焼成温度は、「縄文式土器」は野焼きの部類ですから、低温での焼成(せいぜい800℃くらいでしょう・・・今の「素焼き」の温度に近いです)ですが、
「須恵器」になると1100℃以上で焼成されています。
いずれも、無釉で焼成されています。

現在、私たちが取り組んでいる「陶磁器」という場合、ほとんどが、「高火度焼成」と分類されている1200℃〜1300℃で焚かれているものです。

さて、その高火度焼成の中でも、釉薬を掛けないやきものがあります。
日本で有名なものでは、「信楽焼き」「伊賀焼き」「備前焼き」「越前焼き」など、名前を聞いたことありませんか?
これらの中で、「信楽焼き」や「伊賀焼き」などは、「自然釉」と呼ばれる、いわば天然の釉薬がかかった焼き物です。

「自然釉」というのは、
陶土の長石成分(ガラス質の骨材となります)と、窯焚きの薪の灰が化学反応を起こして、厚く灰が被った部分に、ガラス質のビードロ色(翡翠のような透明感のある緑)を呈する流れる部分が見られるもの、と考えて良いと思います。ビードロは、松の薪の灰に含まれる微量の鉄分の発色と、窯の中の焼成雰囲気が不完全燃焼の還元焼成により得られるものです
これが、いわば釉薬の調合の始まりだと私は、思っています。

昔は、今のように焼成燃料にガス・電気・灯油など利用していなかったのは、ご存知かと思います。すべて木の薪で焼成されていました。

余談ですが、
李朝の陶工たちも、やきものの土を求め、窯を作り、周囲の木を燃料とし伐採し、窯焚きしていました。そして、周囲の木が無くなってくると、次の窯場へと移動し、新たに窯作りからはじめ、周囲の木を薪として利用し焼き物を焼成しました。周囲の樹木を伐採し、薪で窯を焚いたのですから、当然、窯焚き後には、灰が残ります。その灰を釉薬として使用したので、当時、伐採されて薪に利用された木の灰が釉薬となっています。
その場にある土を用い、その周囲の樹木で焚き、焚き終った後の灰を、その地の陶石や長石と合わせて、釉薬を作ったのだと思います。
高麗青磁に用いられた灰は、やはり鉄分の多いブナの木だと言われていますが、韓国でも日本でもブナ林が広がる景色をご覧になる機会がありますよね。

現在のように、北海道の陶芸家が、信楽の土を注文すれば、数日後には届くという状況は、便利ではありますが、昔のように、「その地の土を使い、その地の樹木を使って窯焚きをする」ということは、今では、むしろ大変なことになってしまいました。薪窯が迷惑がられ、薪で焚きたい、薪でないと出ない陶器を目指せば、街からは追い出され、山中に篭らなければならない、という状況になってしまいました。

余談が長くなりました。(汗)。

このように、大地の土を焼いて器とする事から始まり、土器のような低火度での焼成から、人間は、高火度焼成の焼き締まったやきもの作りへと、窯焚きの知識と技術を得、学習し、変遷させていったのです。

その過程の中で、先ほど述べました「自然釉」の発見があったわけです。
つまり、何日も何日も薪で焼成し、窯の温度・カロリーをあげる技術を工夫してきた際、長い窯焚きの間に、土に灰が被った所には、ガラス質の美しい流れ紋様が生まれ、しかもガラス質の皮膜ができるわけですからガラスコーティングされた土と考えてみてください。通常、土だけで焼成したものは、水分を吸収してしまい空気を通すので、水が漏れやすいのですが、ガラスコーティングされた陶器は水を通さない器の可能性を呈示してくれたものでもあるわけです。しかも、宝石のように美しいガラス質の釉流れの美しさに、魅せられる人は少なくはなかったことでしょう。

これが釉薬の原点である「自然釉」と呼ばれるものです。

つまり、長石(ガラスとなる)と、薪の灰(長石を熔解させる)ものを混合して、「釉薬」が調合できることを発見したわけです。
釉薬の二種混合(長石+灰、または陶石+灰)の原理は、ここから来ています。

次に、灰により、仕上がりの色が違うのか?という質問についてです。
「灰」といっても、木の種類が違えば、当然、灰にしたときの成分も違ってきます。また、木のどの部分を焼いた灰か、によっても灰の成分は変わってきます。そこで、天然の灰を使うと、釉薬の調合の際には、ひとつ困った問題が発生するのです。

「灰の成分」が違えば、釉薬の発色具合も違ってきてしまう。
という問題です。
つまり、天然の灰を利用すると、
調合した釉薬に安定性がない、という問題です。

そこで、「合成土灰」という化学物質を調合し、天然の灰と同じような成分にしたものが、天然灰よりも安価で手にはいるようになりました。
「合成土灰」の成分比を参考までに記述してみます。これで、天然の灰も、おおよそどのような成分なのか、おわかりいただけると思います。

SiO2 17.51%
Al2O3 2.70%
CaO 35.84%
MgO 6.17%
K2O 0.15%
Na2O 0.02%

以上のように、灰の成分は、ほとんどがカルシウム、そしてシリカ、マグネシウム、アルミナ、カリウムとナトリウムが少量含まれたものであることが、おわかりになるかと思います。

天然の灰でも、松灰には微量の鉄分が含まれており、
昔から、窯焚きには松の薪が最高とされていますが(火持ちも良い)、
鉄分は、釉薬の基本となる呈色材(色をつける)であり、
およそ2〜3%で、黄瀬戸などの黄色に発色し
   6〜7%では、あめ色(茶)から黒に発色し、
   10%以上含まれると、黒茶に発色します。
これは、酸化焼成といわれる焼成での発色の目安ですが、
不完全燃焼の還元焼成では、数%の鉄分が含まれていると青く発色します。
「青磁」と言われる青い焼き物の発色も、この微量の鉄分が含まれた釉薬が
還元焼成された時に得られるものです。
鉄分をあまり含まない堅木のイス灰などは、逆に鉄分が少なく磁器の釉薬に使用されています。

私は、あえて天然土灰を使用し、不安定ではあっても、天然土灰に含まれている不純物の効用を楽しんでいます。

このように、どの木の灰を使うか、
窯の焼成雰囲気が、どうだったか、
により、釉薬の発色は変化します。
現在では、「合成土灰」と共に、この天然灰の成分を「石灰」に置き換えて釉薬を調合している場合も多いです。

画像は、萩式登り窯での焼成です。
太い丸太のような薪を焚き口から投入しているところです。
この後、窯の横にある焚き口へと移動し、細い割り木の薪を投入していきます。

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以下は、参考までに、私のホームページから
「釉薬の分類」と「釉の基本成分」を抜粋したものです。

*********************************************************


@長石や陶石など珪酸を多く含んでいる 酸性
Aカオリンや蛙目などアルミナを多く含んでいる 中性
B木灰や石灰・マグネシウムなど塩基性のもの 塩基性

  ↓
@酸性成分 ガラス分を作る働きと同時に骨材として大切な働きをし、釉の流下を防ぎ貫入が入るのを抑えるのに
役立っている酸性成分です。珪酸分が増えると溶解温度は高くなります。
A中性成分 釉に粘りを与えたり、釉の沈殿を防ぎ少量の中性成分であるアルミナ分は釉の透明性を増す働きをし、
釉の骨材としての機能を持っています。
この骨となる成分が釉から抜け落ちると釉が熔けた時に粘性がなく、器の表面から流れ落ちてしまいます。
B塩基性の成分 高温で酸性成分と結びついてガラスを作る役割をする。
塩基が増えると釉の溶解温度は一般的に低下します。

※色釉の呈色剤となる酸化金属類は、ほとんど塩基として働く。
 (鉄・銅・コバルトなど)

※釉に含まれる中性・酸性の成分は、ほとんどアルミナ分・珪酸分にたよっていると考えてよいのですが、
 塩基成分には様々な種類の酸化物があり、どのようなものを釉中の塩基として用いるかによって、
 釉の性質が大きく決定されます。

※これらの珪酸成分と結びついてガラスを作る塩基成分を釉の媒溶剤と呼んでいます。
posted by 丸山 陶李 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸・個展関連

2006年06月01日

喜び

今日は、陶李塾(二期生となりそうです)でした。

前回、初電動轆轤で挽いた「片口」「鉢」の二つの削り。
その後、「片口」には「鬼板」という黒く発色する含鉄土石を化粧掛け。
「鉢」は、焼き締め希望なので、そのまま乾燥へ。

残りの時間で、板作りの応用で、花入を制作。
草花を活けた時、垂れ下がる部分を口縁に作っておきたいなど、
自分でデザインも考えてきて、私が見ていても、熱中されていた。

成形が終わって、余っている粘土があるので、
「どうします?何か作っていきますか?」と私が尋ねると、
「いえ、今日は、もうこれだけで満足です!」と
生き生きと、喜びの表情を見せてくださった。

そんな塾生さんの姿は、私にも喜び。

土に触れ、土に癒されたんだなぁ、と
「よかったね♪」と心で思う。

今日、制作した花入は、
「鼠志野」風に焼成を希望。

そういえば、初めて陶房にいらして、
私の作品が展示してある廊下に、ご案内したら
「鼠志野」大皿の『生けるキリスト』の前で、
感慨深い表情で立ち止まり、
「これ、良いですね。。。」と、
しばらく立ち止まって、見ていらしたことを思い出した。

前にも書いたが、「こだわり」をもって制作することは
良いことですね♪

塾生さん、それぞれが、良いところを伸ばしてきているのを拝見しながら、
私自身も、喜びを感じている。

塾の後、
注文制作の作品を取りにいらっしゃるとの連絡が入っており
来客をお迎えする。好青年♪〜
お土産に「将門煎餅」を持ち帰っていただく。
おいしいものは、わかちあいたいですもの。

今日、納品となった作品の一部。

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郵便ポストに、韓国からイ・ソンギュンの最新映画DVDが届いていた♪
早く見たいので、今日はここまで。

ご質問のあった釉薬に使う「灰」については、
明日のブログで、お答えをさせていただきます。
私のホームページの「私の釉薬」→「釉薬の分類」の項にも、
灰の働きについて、記述してありますので、
宜しければ、お読みいただければと思います。

posted by 丸山 陶李 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢は枯野を